赤字は総額約72億円 県立や市町村立といった“自治体病院”の安定運営を目指して 地方独立行政法人の設立や県独自の財政支援の枠組みを設置することなどを青森県に要望

県立や市町村立といったいわゆる自治体病院の赤字が72億円に上るなか、市町村で作る協議会は、地方独立行政法人の設立により、安定した病院の運営を目指すことなどを含む4つの項目を青森県に要望しました。要望書で協議会は医師や診療所の不足、病院経営の悪化などにより地域医療は危機的な状況にあるとして、県全体で地域医療を支える体制づくりの構築を求めました。そして、自治体病院や診療所の安定運営のため、地方独立行政…





































