茶の湯文化にふれる市民講座が開催 第16代樂吉左衛門さんが講師 青森県青森市

茶道の文化に触れ魅力を知ってもらおうと、青森市で市民を対象にした講座が開かれました。 この講座は、茶道の文化に触れることを通して魅力を知ってもらおうと、表千家同門会青森支部が毎年開催しています。31日には、茶道具などを代々つくってきた「千家十職」のうち、茶碗師である、第16代 樂 吉左衛門さんが講師として招かれました。会場に訪れた350人あまりが、伝統的な焼物である樂焼の歴史や、茶碗を作る過程などについ…
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自民党青森県連は総裁選の前倒しの是非について、支部からアンケートを取った上で9月6日に県連としての対応を決める方針を示しました。 石破茂総理の進退にかかわる自民党の臨時総裁選は、国会議員295人と都道府県連の代表47人をあわせた342人のうち、過半数の要求で実施されます。県連の津島淳会長は30日、青森市で参院選の総括に関する会合後に取材に応じ、県連が市町村支部と職域支部に対して、総裁選の前倒しの是非に関する…

30日深夜、津軽で線状降水帯による激しい雨が降り、中泊町で住宅の浸水や車が水没する被害がありました。青森県内で線状降水帯が発生したのは3年ぶりです。気象庁は30日午後11時前、津軽に線状降水帯が発生したと発表しました。県内で線状降水帯が発生したのは、鰺ヶ沢町など21市町村であわせて800棟以上の住宅が被害を受けた2022年8月以来、3年ぶりです。29日午前6時の降りはじめから30日午前5時までの降水量は、五所川原市市浦…











青森市の中高生が文化祭で出店した模擬店などの売り上げの一部を、インド人女性の貧困問題に取り組む慈善団体に寄付しました。29日、青森市の明の星中学・高等学校で寄付金贈呈式が行われ、インド人女性の貧困問題に取り組む団体の代表に、生徒から寄付金の目録が手渡されました。寄付金は、7月に開かれた文化祭で生徒たちが出店した模擬店などの売り上げの一部で、インドで貧困に苦しむ女性のため、繰り返し使用できる布ナプキ…

青森市は、避難指示を浅虫702世帯1102人に発表しました。◆自治体青森県青森市◆発令日時8月29日22時30分◆発令エリア浅虫蛍谷の290世帯(461人)など合計702世帯1102人土砂災害発生の恐れが高くいますぐ安全な場所へ避難。避難所などへの避難が危険な場合は、少しでも崖や沢から離れた建物や自宅内の部屋に移動するなど身の安全を確保をしてください。

青森地方気象台は、土砂災害警戒情報を津軽の6市町村(青森市・五所川原市・つがる市・平内町・蓬田村・中泊町)に発表しました。気象庁が観測した1時間降水量(29日午後11時現在)は、下記のとおりです。五所川原市市浦44ミリ今別31.5ミリ外ヶ浜町蟹田14.5ミリ大間14ミリむつ湯野川13.5ミリ青森市大谷13ミリむつ12ミリむつ市脇野沢11.5ミリ東通村小田野沢10.5ミリ<概況>青森県では、前線や暖…









