「核問題を真剣にとらえて」戦争や原爆の悲惨な爪痕を後世に伝える写真展 被爆地で撮影された写真や絵47点を展示【戦争の記憶とやま 2025】

ことしは戦後80年の節目です。戦争や原爆がもたらした悲惨な爪痕を後世に伝える写真展が富山市で開かれています。富山市の富山県議会議事堂で始まった写真展はことしで戦後80年の節目を迎えるにあたり、戦争や原爆の悲惨な爪痕を後世に伝えようと富山県被爆者協議会が企画したものです。会場には被爆地、広島と長崎で撮影された写真と絵、計47点が展示されています。写真展を企画した被爆二世で県被爆者協議会の小島貴雄会長は―…






































