中道改革連合 基本政策を発表 食料品の消費税ゼロなど盛り込む「生活者ファーストの政治の実現」

国会では先ほど、立憲民主党と公明党が設立した「中道改革連合」の基本政策が発表されました。食料品にかかる消費税はゼロにするということです。立憲民主党 本庄知史 政調会長「生活者ファーストを政治の原点に据えて、平和を守る人間中心の社会の実現を目指す。食料品の消費税ゼロや社会保険料負担の低減ということを実行してまいります」中道改革連合が発表した基本政策は、「生活者ファーストの政治の実現」などを掲げてい…
「衆院選」を含むニュース一覧です

国会では先ほど、立憲民主党と公明党が設立した「中道改革連合」の基本政策が発表されました。食料品にかかる消費税はゼロにするということです。立憲民主党 本庄知史 政調会長「生活者ファーストを政治の原点に据えて、平和を守る人間中心の社会の実現を目指す。食料品の消費税ゼロや社会保険料負担の低減ということを実行してまいります」中道改革連合が発表した基本政策は、「生活者ファーストの政治の実現」などを掲げてい…

近く行われる見通しの衆議院選挙について、高知1区に出馬を表明していた立憲民主党の代表・田所裕介氏が、新党「中道改革連合」に合流することを表明しました。田所裕介氏は高知市出身の45歳で、2017年から武内則男元衆議院議員の秘書を務め、2019年から高知県議会議員を、2025年からは立憲民主党県連代表を務めています。2025年11月、衆院選への出馬を表明していて、「解散」の時期が決まったタイミングで県議を辞職する考えを…

山口県知事選挙と同じ来月8日、投開票で調整が進む解散総選挙に向け、県内の選挙管理委員会の委員長らが手続きなどを確認する会議がオンラインで開かれました。会議には山口県内すべての市と町の選挙管理委員会の委員長などおよそ60人が参加しました。山口県選挙管理委員会の黒瀬邦彦委員長は投開票が来月8日になれば県知事選と重なることから「引き締めて厳正かつ公正な選挙を」と呼びかけました。前回、2024年10月の衆院選で県…











次の衆議院議員選挙について、自民党県連は、青森1区で津島淳氏、比例で江渡聡徳氏を党本部に公認申請することを正式に決めました。自民党県連は、18日の役員会と総務会で、党本部に申請する次の衆院選の公認候補者を満場一致で決めました。小選挙区と比例代表の候補者を選挙ごとに入れ替えて出馬するコスタリカ方式を解消し、前回衆院選と同様、青森1区に現職の津島淳氏、比例に現職の江渡聡徳氏を公認申請することを正式に決め…

早期に解散する意向を示した高市総理。解散をめぐっては、常に総理の「専権事項」や「伝家の宝刀」だとされますが、その法的な根拠はどこにあるのでしょうか。一気に、選挙戦モードに突入した永田町。19日、高市総理は「衆議院の解散」を正式に表明する見通しです。真冬である2月の衆院選は、実に36年ぶり。雪国・青森では…記者「通常こちらの掲示板に選挙ポスターが設置されるのですが、その前には、私の身長に達するほどの雪が…

1月27日公示、2月8日投開票が有力視される次期衆院選を巡り、立憲民主党が衆院静岡5区の総支部長の外山和之さんの擁立を見送る方針を固めたことが17日までに、関係者への取材で分かりました。静岡5区には公明党との新党「中道改革連合」から新たな公認候補を改めて擁立する方向で最終調整が進められていて、近く公表される見通しです。元高校教諭の外山さんは立憲民主党県連が2024年の前回衆院選で、静岡5区の党公認の新人候補と…









