きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうより592円安い5万2991円で取引を終えました。
下げ幅が700円を超える場面もあり、節目の5万3000円台を割って終えたのは1週間ぶりです。
相場の重しとなったのは、急ピッチで進む長期金利の上昇です。ソフトバンクグループやアドバンテストなど、ハイテクや半導体関連株が売られ、日経平均全体を押し下げました。
また、トランプ大統領がグリーンランドの領有に同調しないヨーロッパ8か国に関税を課すと表明したことを受け、前日のヨーロッパ市場で主要な指数が下落。東京市場でも関係悪化への警戒感が広がりました。
一方、衆院選で与野党が食料品への消費税減税を掲げたことでスーパーなど小売り関連が上昇。相場を下支えしました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









