2月8日に行われることになった次の衆議院議員選挙の立候補予定者らを対象にした説明会が19日開かれ、小選挙区への出馬を検討している11人の陣営関係者が出席しました。

3つの選挙区に11陣営が出席

県庁で開かれた説明会には、長崎1区が5人、2区と3区がそれぞれ3人の合わせて11人の立候補予定者の陣営関係者や各政党関係者が出席しました。

会では、県の選挙管理委員会が届け出に必要な書類の記入の仕方やポスターの大きさなど、選挙運動のルールについて説明しました。

「選挙運動に携わる方々におかれましては、明るく正しい選挙運動を心がけていただきますとともに、支援される関係団体などにも十分に周知徹底いただきますよう」

高市総理は19日、今月23日に召集される通常国会の冒頭で解散する選挙を「自分たちで未来をつくる選挙」と名付け、衆院選は1月27日に公示し、2月8日に投開票を行う日程を公表しました。

県内では知事選などとの同日選挙となります。