木原官房長官は、衆議院選挙の投票日が2月8日となることで、大学の受験日と投票日が重なる受験生に対しては、「期日前投票を積極的に利用することを勧める」と呼びかけました。

高市総理は総選挙の投票日を2月8日にすると表明しましたが、投票日は大学受験と重なる有権者もいて、影響を懸念する声が出ています。

木原稔 官房長官
「投開票日と試験日が重なった場合には、当日に投票を行うことが難しいということもあると思われますが、こうした場合には、期日前投票を積極的に利用していただくと。このことをお勧めするところです」

木原官房長官は、「選挙は民主主義の根幹で、できるだけ多くの有権者に投票に参加していただくことが重要だ」と話しましたが、野党からはこの時期の衆議院の解散総選挙に批判の声が上がっています。