高市総理は19日に会見を開き、今週23日(金)召集の通常国会冒頭で衆議院を解散することを表明しました。解散総選挙については、1月27日(火)公示、2月8日(日)の投開票となります。

高市早苗 総理
「私は本日、内閣総理大臣として1月23日に衆議院を解散する決断をしました。信なくば立たず。重要な政策転換について、国民に正面から示し、その是非を堂々と審判を仰ぐことは、民主主義国家のリーダーの責務だと考えます。その本丸は、責任ある積極財政です。これまでの経済財政政策を大きく転換するものです。行き過ぎた緊縮志向。未来への投資不足。この流れを高市内閣で終わらせます。物価高に苦しむ中所得・低所得の皆さまの負担を減らすためにも、現在、軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り消費税の対象としないこと。今後設置される国民会議で、財源やスケジュールのあり方など、実現に向けた検討を加速させます」
解散表明に先立って、この週末「青森1区」では、立候補予定者の動きが活発化しています。2月の衆院選は1990年以来36年ぶり。短期決戦、そして豪雪地帯特有の選挙戦に向けて候補予定者は熱を帯びています。














