共産党熊本県委員会は、次の衆議院議員選挙の小選挙区2区と4区に新人を擁立すると発表しました。

共産党県委員会が、次の衆院選で公認候補として擁立するのは、熊本2区が元熊本市議の益田牧子(ますだ・まきこ)氏(75)、熊本4区が保育士の本村久美子(もとむら・くみこ)氏(68)の、いずれも新人です。

益田氏は物価高に苦しむ市民の声を届けるとして「消費税率の5%への引き下げ」や「時給1500円」の実現を主張し、陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備については反対を訴えるということです。

一方、本村氏は「川辺川のダム建設反対」を最大の争点に掲げ、ダムによらない治水への転換を主張し、長年の保育現場の経験から「子ども達を戦場に送らせない」と反戦平和も訴えるということです。

<立候補表明者>

熊本1区
自民党・現職 木原稔 氏
立憲民主党・新人 鎌田聡 氏
参政党・新人 山口誠太郎 氏

熊本2区
自民党・現職 西野太亮 氏
共産党・新人 益田牧子 氏

熊本3区
自民党・現職 坂本哲志 氏
社民党・新人 橋村りか 氏

熊本4区
自民党・現職 金子恭之 氏
日本維新の会・元職 矢上雅義 氏
共産党・新人 本村久美子 氏