校舎に被害 児童数が減少 石川・輪島市の小学校を9校から3校に 検討委員会が市に答申

能登半島地震の後、児童数の減少が続く石川県輪島市で、市内に9校ある小学校を3校に再編するよう、学校の適正規模を検討している委員会が市に答申しました。これを受けて輪島市は2024年度中に再編案を策定することにしています。輪島市では現在、元日の地震で校舎に被害を受けた、市中心部にある河井、鳳至、こうの巣、大屋、河原田、三井の6つの小学校の児童が、河井小学校のグラウンドに建設された仮設の校舎を使い合同で学ん…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の後、児童数の減少が続く石川県輪島市で、市内に9校ある小学校を3校に再編するよう、学校の適正規模を検討している委員会が市に答申しました。これを受けて輪島市は2024年度中に再編案を策定することにしています。輪島市では現在、元日の地震で校舎に被害を受けた、市中心部にある河井、鳳至、こうの巣、大屋、河原田、三井の6つの小学校の児童が、河井小学校のグラウンドに建設された仮設の校舎を使い合同で学ん…

警察庁は、今年度の補正予算案におよそ411億円を計上し、そのうち「闇バイト」による強盗対策におよそ6.5億円を計上しました。首都圏で相次ぐ強盗事件をうけて、警察庁は、今年度の補正予算案に「闇バイト」による強盗対策の費用として、およそ6.5億円を計上しました。より高度化したスマートフォン解析や分析する資機材の整備の費用として、およそ5億6000万円を計上。これにより通信履歴などをもとに犯罪グループの関係性の図式…

富山市議会12月定例会が29日開会し、一般会計で18億円あまりの補正予算案が提出されました。このなかでは、ことし1月の能登半島地震の公費解体費用などが盛り込まれています。富山市議会の12月定例会が開会し、一般会計で18億980万円の補正予算案が提出されました。このうち、能登半島地震関連は4億3542万円です。被災した家屋の公費解体費用や津波の指定緊急避難場所の小中学校に休日や夜間でも避難できるようキーボックスや蹴…











26日夜、石川県西方沖を震源とする地震があり、能登で最大震度5弱、県内でも震度4を観測しました。専門家は能登半島地震の余震とは別のものである可能性もあると指摘しました。26日午後10時47分ごろ石川県西方沖を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生。県内では富山市、高岡市、氷見市、小矢部市、射水市で震度4、魚津市や滑川市などで震度3の揺れを観測しました。地震発生直後の富山市内では――記者「富山駅前です。揺れ…

石川県は27日、一般会計で334億円あまりとなる12月補正予算案を発表しました。地震で大きな被害を受けた七尾市の和倉温泉について、石川県は公有化した護岸の復旧工事を年度内にも着手すると明らかにしました。県の12月補正予算案は、一般会計の総額で334億4041万円となり、このうち能登半島地震と奥能登豪雨の対応に290億5000万円あまりが充てられています。

能登半島地震で被災した6つの学校が入る輪島市の小学校を視察したあべ俊子文科大臣。石川県庁で馳知事と懇談し学校施設の復旧や多機能化などについて意見を交わしました。県庁で馳知事と意見交換したのは、あべ俊子文部科学大臣です。懇談に先立ち輪島市の河井小学校を訪れ、仮設校舎で学ぶ子どものようすを視察したあべ文科大臣は、「復旧に進捗がみられる一方、度重なる被害で辛い思いをさせた」と述べました。









