被災してもより早く自宅に戻れるように…住宅の応急修理を速やかに行うための協定締結

災害時に、被災した人がより早く自宅での生活に戻るための“住宅の応急修理”。これを速やかに行うための協定を、高知県と一般社団法人が締結しました。県と協定を結んだのは、県内で建築業を営む企業などが加盟するネットワーク、「一般社団法人高知県中小建築業協会」です。協定では、災害時に被災した住宅の応急修理を速やかに行うため、対応可能な企業の名簿を各市町に共有することなどが定められています。協定締結式では、…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

災害時に、被災した人がより早く自宅での生活に戻るための“住宅の応急修理”。これを速やかに行うための協定を、高知県と一般社団法人が締結しました。県と協定を結んだのは、県内で建築業を営む企業などが加盟するネットワーク、「一般社団法人高知県中小建築業協会」です。協定では、災害時に被災した住宅の応急修理を速やかに行うため、対応可能な企業の名簿を各市町に共有することなどが定められています。協定締結式では、…

能登半島地震の被災地、石川県輪島市で受け継がれてきた太鼓。その演奏が、東海地方で披露されました。17日、愛知県西尾市で開かれた「西尾千人太鼓」。5年に一度、打ち手が1000人集まって、一斉に太鼓を演奏するイベントです。この「千人太鼓」にことし、特別ゲストとして招待されたのが…(西尾千人太鼓・山田純平総合プロデューサー)「能登の『御陣乗太鼓』という方々が被災されたと聞いて、何とか立ち上がろうとしているの…

春のセンバツ高校野球が18日に開幕し、33年ぶりの出場となる福島県の学法石川の選手たちが開会式に臨みました。甲子園球場で行われた春のセンバツ高校野球の開会式では、出場する32校の入場行進が行われました。33年ぶりの出場となる学法石川は小宅善叶キャプテンを先頭に、メンバー入りした20人の選手が甲子園の土の感触を確かめるように堂々の行進を見せました。開会式では、1月に発生した能登半島地震の犠牲者に対する黙とう…











能登半島地震の被災者が熊本市で行われている「くまもとお城まつり」のステージにあがり太鼓の演奏を披露しました。今月9日から行われている「春のくまもとお城まつり」の目玉のひとつ熊本城太鼓が17日披露され、模範演奏者として石川県輪島市出身で能登半島地震で被災した太鼓奏者今井昴さんがステージにあがりました。17日はあいにくの雨でしたが、会場には休日を楽しむ家族連れの姿もみられ、今井さんの力強いばちさばきに魅…

能登半島地震の被災地で医療支援を行うため、高知県医師会は、災害医療チーム=JMATを石川県に派遣しました。派遣されたのは、高知大学医学部の医師や高知市の病院の看護師ら合わせて5人で、JMATとしては、今回が初めての派遣となります。JMATは、日本医師会から要請を受けて各都道府県の医師会が派遣する医療チームで、主に、地域医療の再生に向けて活動します。5人は、診療所の支援や、避難所の人たちの健康管理などにあたると…

能登半島地震の被災地ではボランティア不足が課題となるなか、石川県七尾市では、地元の住民らが地域を回り災害廃棄物を回収しました。七尾市の御祓地区では人手が足りず、災害廃棄物の運搬に困っているという声が寄せられたことから住民にボランティアを募り収集を行いました。17日は高校生ら50人ほどがおよそ400世帯を回り家具や家電などをトラックに積み運んでいきました。七尾高校2年の岩野奈央さんは「穴水町に住んでいたが…









