能登半島地震で大きな被害を受けた6つの市と町の全ての住民に配られる義援金の申請の受付が18日から始まりました。
石川県などに寄せられた義援金はおよそ363億円で、義援金配分委員会は珠洲市、輪島市、能登町など大きな被害の出た6つの市や町の住民、およそ12万5000人に1人あたり5万円を配ることを決めました。七尾市では、パトリアの4階に総合支援窓口を設け、大勢の市民が訪れました。
住民
「生活費か食事にでも使えれば」
「屋根が特にひどかったから少し助かる」
石川県によりますと、これまでに6万件を超える申し込みがあり、少なくとも8月末までは受け付けるということです。
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