富山県内の小学校で卒業式が行われる中、能登半島地震で被害が大きかった氷見市の比美乃江小学校では70人が学び舎を巣立ちました。

氷見市では恒例になっている一足早い中学校の学生服姿で入場する卒業生たち。

氷見市の比美乃江小学校で卒業式が行われ、学び舎を巣立つ70人に卒業証書が手渡されました。

式では中野聖子校長がまず地震の被害を受けながらも卒業式が行えることに感謝し、「挑戦は力を生み、継続は力を深める。これからも活躍してほしい」とはなむけの言葉を送りました。

卒業生は6年間の学校生活を思い出しながら校歌を歌い、希望を胸に新たな一歩を踏み出します。