ドジャースの大谷翔平(31)が日本時間20日、自身のSNSで真美子夫人(29)の第2子出産を公表した。
大谷は、日本時間の午後4時過ぎに自身のインスタグラムを更新し、第2子の両足の裏の写真や愛犬のデコピンの写真とともに「私たちは人生におけるこの素晴らしい日をともに過ごせることを改めて心から喜んでいます。無事に生まれてきてくれてありがとう」とコメントを添えて、第2子の誕生を報告した。
6月20日の試合直前にスタメンが発表されたが、大谷の名前がなく、球団は「配偶者の出産に伴う休暇で欠場する」と発表された。真美子夫人は昨季、4月に第1子となる長女を出産、その時も大谷はMLBの産休制度“父親リスト”を使って、夫人の出産に立ち合い、自身のSNSでは写真を掲載して、「Welcome to the Ohtani Family!(ようこそ大谷家に!)」と喜びを報告した。
第1子を抱いた時は「なんですかね、温かったですね。健康な状態で生まれて来てくれたので、それが何よりかなと思います」と話して、「無事に生まれて来てくれて感謝していますし、寝不足気味でしたけど、心地の良い寝不足というか、幸せな寝不足」と語った。














