「こんなにひどくなるとは」「壊滅状態に気分が悪くなる」 6回の線状降水帯がもたらした被害 地盤の緩み、引き続き警戒を 福岡

9日夜から11日にかけ、九州北部では線状降水帯が発生し断続的に大雨が降り続けました。土砂崩れや浸水被害が相次いでいます。冠水した車や住宅・店舗・・・福岡県内、各地の被害状況です。
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9日夜から11日にかけ、九州北部では線状降水帯が発生し断続的に大雨が降り続けました。土砂崩れや浸水被害が相次いでいます。冠水した車や住宅・店舗・・・福岡県内、各地の被害状況です。

10日から熊本で大雨特別警報が出ましたが、広島県内でも、週末からまとまった雨が降りました。交通機関にも大きな影響が出ています。藤智美記者「こちらの現場では、のり面が大きく崩れ、室外機なども倒れています。家の下を見ると、配管がむき出しになっている様子が確認できます」11日、広島市安佐南区相田では午前9時すぎ、民家の擁壁の一部が崩れました。近隣住民「聞いた事ないような低い音が聞こえたので、一瞬何の音かわ…

九州では記録的な大雨に見舞われ、福岡県、長崎県、大分県、熊本県、山口県で「線状降水帯」が相次ぎ発生。各地で8月の平年雨量を大きく上回りました。発生の背景には、梅雨末期特有の気圧配置と大量の水蒸気の流入がありました。10日午後4時頃、北から線状の雨雲が次第に流れてきて、午後8時前には大分県西部で「線状降水帯」が発生しました。日田市では観測史上最多となる1時間117ミリの猛烈な雨を観測。このあと雨雲はさらに…











大雨の影響で九州新幹線は始発から運転を見合わせています。在来線は、日豊本線の鹿児島と西都城の間、肥薩線の吉松と隼人の間は今月15日まで終日運転を取りやめ。鹿児島本線の鹿児島中央と鹿児島の間、吉都線は減便運転です。九州自動車道の人吉インターと菊水インターの間が通行止めとなっているため、高速バスは鹿児島と福岡を結ぶ便と、鹿児島と熊本を結ぶ便が終日、運転を見合わせます。

大雨の影響で、大分県内では交通機関に影響が出ていて、JRの一部区間や高速バスが運転を見合わせています。大雨の影響で、JRは豊肥本線と久大本線の特急列車が全便運休となっているほか、普通列車も一部区間で運転見合わせが続いています。日豊本線は特急・普通ともに本数を減らして運行しています。(宮崎県に向かう人)「親族の葬式に行こうとしていたが、特急が遅れたせいで行けなかった」(岐阜県に向かう人)「きのう帰る予…

前線の影響で九州北部地方では、猛烈な雨が断続的に降っており、記録的な大雨となっています。熊本県に大雨特別警報が出されていて。これまでに経験したことのないような大雨となっています。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当します。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況です。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。気象…









