ネパールで発生した土石流。行方が分からない日本人のうちひとりが大阪府の教員とみられることが分かりました。

大阪府教育庁は、ネパールの土石流に巻き込まれ、安否不明となっている日本人のうちの1人が大阪府立学校に勤務する教員と同姓同名であることがわかったと発表しました。

教員は勤務先の学校に、休暇でネパールに渡航すると届け出をしていて、外務省を経由して同姓同名の人物が行方不明になっていると連絡を受けたということです。

大阪府教育庁は「現時点では現状確認と安全確保が最優先である」として、必要な確認手続きを行っているとしています。