「初枝として認めてもらえた…」名前“取り違え”から80年ぶりに遺族のもとへ 初の「DNA型鑑定」で身元判明 広島・原爆供養塔【戦後80年つなぐ、つながる】

80年前の原爆投下で亡くなった人たちの遺骨が納められている広島市の原爆供養塔です。そのうちの1人の遺骨の身元が、一緒に納められていた遺髪の「DNA型鑑定」で特定され、遺族の元に返されます。梶山初枝さんのおい 梶山修治さん(60)「『初枝』として認められた。立証できて本当によかった」広島市の平和公園にある原爆供養塔。原爆で犠牲になった7万人の遺骨が納められています。このうち、引き取り手が見つかった遺骨は遺…





































