減り続ける皇族の数をどう確保するのか…2つの案に専門家は「決めたからといって増える保証はない」

皇族の数をどう確保するか。協議がヤマ場です。議論されている「2つの案」について皆さんの意見は?ことし4月、高市総理が意気込んだのは皇室制度の基本法、「皇室典範」の改正です。(高市早苗総理大臣)「現行制度のもとでは、皇族数の減少が避けがたいということを踏まえると、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であり、皇室典範の改正が急がれます」
皇族の動きなどについてのニュース一覧です。

皇族の数をどう確保するか。協議がヤマ場です。議論されている「2つの案」について皆さんの意見は?ことし4月、高市総理が意気込んだのは皇室制度の基本法、「皇室典範」の改正です。(高市早苗総理大臣)「現行制度のもとでは、皇族数の減少が避けがたいということを踏まえると、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であり、皇室典範の改正が急がれます」

皇族数の確保策をめぐる協議が、山場を迎えています。衆参両院の正副議長がとりまとめた案について報告していますが、各党の合意は得られるのでしょうか?出水麻衣キャスター:皇室典範の改正については5月までに各党の意見を聞き、6月5日に取りまとめられました。あとは了承されるか、というところまで来ています。皇族の高齢化や結婚して皇室を離れることに伴い、どんどん数が減っていくことが想定されている中、皇室の現状につ…

皇族数の確保策について、衆参両院の正副議長がとりまとめた案をめぐり、野党側は中道改革連合や国民民主党などが容認する姿勢を示した一方で、立憲民主党や共産党などはあさって(10日)のとりまとめに反対する意向を示しました。衆参の正副議長がとりまとめた案では、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案は「いずれも了」としていて、森衆院議長はあさって「立法府の総意…











皇族数の確保策をめぐる「立法府の総意」案が8日の全体会議で提示される方向で調整に入ったことがわかりました。「立法府の総意」案をめぐっては先週、森衆院議長が▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるという2つの案について「基本的に妥当」とする原案を参議院の議長と衆参の副議長に提示しました。これを受け今月2日に協議が行われましたが、折り合わず、近く再協議する方…

衆参両院の正副議長が皇族数の確保策をめぐる「立法府の総意」のとりまとめに向けて協議を行いましたが、きょうの段階ではまとまりませんでした。森衆院議長が先週示した皇族数の確保策をめぐる「立法府の総意」のとりまとめ案では、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるという2つの案を「基本的に妥当」としています。また、一部の野党が主張する、▼女性皇族の夫と子に皇族…

今月15日におこなわれた皇族数の確保策について話し合う与野党各党の全体会議で、中道改革連合が「女性天皇の是非なども含めて議論を深めていかなければならない」と主張していたことがわかりました。きょう公開された15日の全体会議の議事録では、中道改革連合の笠浩史衆院議員が、この会議で皇族数の確保策に限って議論していることについて、「あくまでも喫緊の措置」だと指摘しています。その上で、「悠仁親王殿下の御年齢や…









