熊本地震から4週間を前に日赤福岡県支部から医療救護班が出発 被災地のニーズに変化も

熊本地震の被災地を支援するため、日本赤十字社福岡県支部の医療救護班の第6班が熊本県に派遣されました。地震の発生から4週間が経ち、支援のニーズも変化してきています。福岡市南区の日赤福岡県支部では24日朝、第6班となる医療救護班が熊本県に向けて出発しました。第6班は医師や看護師など7人で構成されています。地震の発生から4週間が経ち、医療面の支援から生活面の支援へと支援の重点が変わってきているということです。…
熊本に関連するニュース一覧です

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熊本地震で被災したペットを支援する動きが広がっています。記者「氷川町の動物病院の一室が、臨時のトリミングサロンになっていて、犬や猫のカットやケアが無償で行われています」この取り組みは、東京の動物保護団体「GOGO GROOMERS」が被災者を支援しようと24日と25日に行うものです。氷川町の動物病院では、全国から集まった5人のトリマーが、犬や猫の毛をカットしたり、爪を切ったり。家族の一員でもあるペットのさっぱりと…

福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などで批判を受けていた蔵内勇夫議長が24日午前、議員辞職を表明しました。福岡県の服部知事は「これで幕引きではない」と釘をさすなど、数々の問題は依然として不透明なままです。











福岡市の高島宗一郎市長が11月に行われる次の市長選挙に出馬しないと表明しました。次の世代への「たすき」をつなぐことを不出馬の理由として挙げている高島市長。4期16年の歩みを振り返ります。

8月30日から始まる防災週間に合わせて、大分県内のホームセンターなどで、24日から防災グッズフェアが始まり、各店舗では災害への備えを呼びかけています。県が開催している防災フェアは、ホームセンターや家電量販店など15社・103店舗が参加しています。このうち、大分市の大型ホームセンター・ハンズマンでは、300点を超える防災グッズが店内に並びます。店によりますと、7月28日の熊本地震以降、非常用トイレや折りたたみ式の…

■早期天候情報とは早期天候情報とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる…









