コメ価格のカギ握るJAは "強すぎる" ?備蓄米の9割以上を落札した巨大組織は自民党と深いつながり 『減反政策支持がコメ高騰の一因』と専門家は指摘【解説】

高騰が続くコメ価格。農林水産省は4月23日、3回目の備蓄米放出に向けた入札を始めました。これまでの2回で放出された約21万tのうち9割以上を落札しているのがJAグループで、今後のコメ価格のカギを握るとみられています。 JAグループのトップ、山野徹会長は10日、「販売価格が上がり続ける状況を望んでいるわけではない」と話す一方、「コスト増加分を販売価格へ反映していかなければ持続可能な生産は実現できな…






















