30年コンクリートの塊を沈め続けても止まらない“磯焼け” 三重の海で進む異変 伊勢エビも激減し… 「漁師は勧められない職業」

漁業が盛んな三重県の海はいま、海藻がなくなる「磯焼け」が進んでいます。焼けた海を元に戻すため、大規模に行われている公共事業。効果はあるのでしょうか。ピラミッド型のコンクリートの塊、重さは10トン。次々に海へと沈められていきます。空から見ると、数十個が海底に幾何学模様を描いています。これは、焼けてしまった三重の海を元に戻そうと、30年も続けられている取り組みです。
沖縄に関連するニュース一覧です

漁業が盛んな三重県の海はいま、海藻がなくなる「磯焼け」が進んでいます。焼けた海を元に戻すため、大規模に行われている公共事業。効果はあるのでしょうか。ピラミッド型のコンクリートの塊、重さは10トン。次々に海へと沈められていきます。空から見ると、数十個が海底に幾何学模様を描いています。これは、焼けてしまった三重の海を元に戻そうと、30年も続けられている取り組みです。

2日、富山県内は朝から雲が広がっています。昼過ぎからは雨の予想で、各地で真夏日となったきのうに比べ気温は5℃ほど低くなりそうです。富山県内は上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受け、くもりとなっています。午前11時までの最高気温は富山で25・7℃、高岡市の伏木で23・2℃と各地で真夏日となったきのうに比べ5℃から7℃ほど低くなっています。沖縄近海を通過中の台風6号はこのあと四国の南へ進み、前線が西日本を東に進…

台風6号は県内から遠ざかりつつありますが、最接近から一夜明け、被害の状況が明らかになってきました。那覇市の中心部にあるアーケード街では、天幕がはがれ鉄骨がむき出しになるといった被害が見られ、破れたテント幕や飛ばされた天井パネルなどを片づける人の姿がありました。店主:「台風が来るたびにあっちが破れたりこっちが破れたり、しょうがない。年季が結構経っているので」一方、宜野湾市役所では敷地内の木が倒れ、…











6月のスタートも暑い1日となり、甲府は4日連続 30度を超える真夏日となりました。一方、台風6号の接近にともない山梨県内はあさって、警報級の大雨となる恐れがあります。きょうも県内は良く晴れて朝から気温が上がりました。最高気温は甲府が33.3度で4日連続で真夏日となり、甲府を含めた4つの地点が今年一番の暑さとなりました。

防衛省は、先月26日からの3日間、日本の太平洋側で中国海軍の空母「遼寧」から複数の戦闘機などがおよそ170回、離着陸を行ったと発表しました。防衛省によりますと、中国海軍の空母「遼寧」は先月25日に東京・沖ノ鳥島の南西の海域で航行が確認されました。その後、26日から28日にかけて沖ノ鳥島の南西から沖縄県の宮古島の南西の海域を航行し、「遼寧」からは複数の戦闘機などが離着陸している様子が合計でおよそ170回確認され…

台風6号について気象庁は「全般気象解説情報」を1日17時08分に発表しました。台風6号は、2日にかけて南西諸島付近を北上し、沖縄地方、奄美地方にかなり接近する見込みです。その後、3日にかけて暴風域を伴ったまま西日本から東日本に接近するおそれがあります。【写真を見る】雨と風のシミュレーション南西諸島では2日にかけて、西日本では2日から3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、暴風、うねりを伴う高波、土砂…









