平和の礎 2026年は95人を追加刻銘

沖縄戦の戦没者の名前が刻まれている糸満市の「平和の礎」に2026年は、新たに95人が追加刻銘されることになりました。糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」には国籍を問わず、沖縄戦などで命を落とした戦没者24万人あまりの名前が刻まれています。県によりますと2026年は、出身別で県内が32人、県外が62人、米国が1人の合わせて95人が新たに刻銘されるということです。県出身者の追加刻銘は、2021年以来5年ぶりに増加…
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沖縄戦の戦没者の名前が刻まれている糸満市の「平和の礎」に2026年は、新たに95人が追加刻銘されることになりました。糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」には国籍を問わず、沖縄戦などで命を落とした戦没者24万人あまりの名前が刻まれています。県によりますと2026年は、出身別で県内が32人、県外が62人、米国が1人の合わせて95人が新たに刻銘されるということです。県出身者の追加刻銘は、2021年以来5年ぶりに増加…

宮崎県内の去年の合計特殊出生率は「1.46」で、前の年を上回り、6年ぶりに上昇に転じたことがわかりました。厚生労働省の発表によりますと、1人の女性が生涯に産む子どもの数の指標となる「合計特殊出生率」は、去年の全国平均が「1.14」と過去最低を更新しました。一方、県内は、前の年の「1.43」から0.03ポイント上昇して、「1.46」となり、6年ぶりに前の年を上回りました。都道府県別の順位では、沖縄県に次いで全国2位となっ…

沖縄都市モノレールの2025年度の純利益は、2024年度より48%増え8億6400万円で、開業以来過去最高となりました。昨年度の1日の平均乗客数は前の年度の6万898人から、6万6017人と増加しこちらも過去最高となっています。観光客の利用が増えたことなどが要因としています。沖縄都市モノレールは2025年度の決算について、営業収益は2024年度から14.2%増え55億3300万円、経常利益は77.8%増えて8億400万円で2期続けてそれぞれ過去最高…











県内の交通機関はきょう2日大きく乱れました。あす3日も運休や欠航など、影響が残る見込みです。▼JRでは2日、県内の在来線がすべて運休しました。3日も一部の特急をのぞき、始発から運転を見合わせます。天候次第では、運転を再開する可能性もあるということです。▼九州新幹線は通常運転です。▼鹿児島市電・市バスは2日は終日運休します。3日は通常運行を予定していますが、市電は、状況次第では昼前の運行再開になる可能性が…

6月1日は「かりゆしウェアの日」でした。県外でもクールビズの普及が進み、海外からの観光客にも人気です。様々なデザインも生まれている、かりゆしウェアの「今」を追いました。クールビズの普及とともに、全国的な認知度も上がっている「かりゆしウェア」。2日、官邸で行われた定例閣議でも、高市総理を含む全閣僚が着用し、全国的な暑さ対策として「夏の軽装」を推進しました。

名護市辺野古沖の転覆死亡事故をめぐり、文部科学省が高校の教育内容を教育基本法違反としたことについて松本文科大臣は「沖縄を含む現場を訪れることは避ける必要はない」と述べ、改めて平和学習への国のスタンスを示しました。2026年3月、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さんと「不屈」船長の金井創さんが死亡した事故をめぐり、文科省は5月22日、学校側に対し教育基本法における政治的中立に反し…









