辺野古移設大浦湾側で「リクレーマ船」稼動開始 ベルトコンベヤーで土砂搬入 工事加速させたい狙いか

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、防衛省は21日、大浦湾側の埋め立て工事で、ベルトコンベヤーをつかった土砂の投入に着手しました。大城譲カメラマン「きょう初めて船に積まれたベルトコンベヤーが動きました。多くの土砂が運び込まれています」21日午後2時ごろ、大浦湾側の護岸でベルトコンベヤーを搭載した船「リクレーマ船」が稼働し、ベルトコンベヤーを使って土砂をおろす様子が確認されました。…






































