「サトウキビ畑でオバーを見失って…」沖縄・地上戦の中、8歳でたった一人逃げた 80年間明かせなかった戦争の記憶

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。沖縄県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦。家族とはぐれ、たった一人で戦場を逃げまどった女性が80年間、誰にも明かせなかった地上戦の記憶を語りました。JNNに寄せられた15枚の原稿用紙。震える文字で、鮮明な記憶が綴られています。「空いっぱいにぎん色のつばさをしたアーケージュー(とんぼ)が空をおおいつくしていた」アメリカ軍が沖縄に上陸する5か月前、那覇市などを襲っ…






































