沖縄に関するニュース

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戦時中の十島村を伝える貴重な記録 父が残した本から平和について考える 鹿児島【昭和からのメッセージ(32)】

戦時中の十島村を伝える貴重な記録 父が残した本から平和について考える 鹿児島【昭和からのメッセージ(32)】|TBS NEWS DIG

シリーズ「昭和からのメッセージ」。あす8月15日は終戦の日です。太平洋戦争末期に十島村の中之島に教員として赴任した男性が書いた本があります。戦時中の十島村を伝える貴重な記録から平和について考えます。戦時中の中之島で、ある男性が描いたスケッチ。描かれているのは、特攻兵です。奄美市に暮らす宮山紘一さん(86)。徳之島出身の宮山さんは、昭和18年、4歳の時、教員だった父親の転勤で中之島に移ります。翌年には祖父…

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戦時中に沖縄から多くの疎開者 宮崎市波島地区で戦争を語り継ぐ人たち 戦後80年

戦時中に沖縄から多くの疎開者 宮崎市波島地区で戦争を語り継ぐ人たち 戦後80年|TBS NEWS DIG

シリーズでお伝えしている「戦後80年 つなぐ宮崎の記憶」。2回目は、戦時中、沖縄からの疎開者が多く移り住んだ宮崎市波島地区に注目します。波島地区で戦争を語り継ぐ人たちを取材しました。今月9日、宮崎市波島地区で開かれた夏祭り。会場の一画で、高齢の男性が若者に戦争について話す姿がありました。「赤江方面の飛行場で飛んだり降りたり、米軍の飛行機と空中戦をやっている。今では夢のよう。あれは現実だったから。宮崎…

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琉球王国の世継ぎが住んだ「中城御殿」跡で複数の遺構見つかる 遺構保護のためかさ上げして再建へ

琉球王国の世継ぎが住んだ「中城御殿」跡で複数の遺構見つかる 遺構保護のためかさ上げして再建へ|TBS NEWS DIG

琉球王国時代に王の世継ぎが住んでいた、那覇市の中城御殿の再建現場で、複数の遺構が新たに見つかったことが13日に開かれた整備検討委員会で報告されました。中城御殿は沖縄戦で首里城とともに焼失しましたが、去年11月から再建工事が行われています。このうち御内原エリアで発見された遺構は建物を支えていた基礎の部分で、これを保護するために、再建は当初の計画より約1メートル50センチかさ上げして行う方針です。中城御殿…

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左手のフルート奏者・畠中秀幸さん「小さいアクションかもしれないが…」故郷広島で慰霊演奏、音色に重ねた「世界が一体となる日」【戦後80年北海道と戦争】

左手のフルート奏者・畠中秀幸さん「小さいアクションかもしれないが…」故郷広島で慰霊演奏、音色に重ねた「世界が一体となる日」【戦後80年北海道と戦争】|TBS NEWS DIG

右半身まひの障害を抱えながら左手でフルートを演奏している札幌の畠中秀幸56歳さん。沖縄のあとに、畠中さんが慰霊の演奏をした地は被爆地、広島。故郷で祈りの音色が響きます。■故郷の広島・被爆樹の下で祖父と犠牲者を慰霊80年前、戦争で初めて原爆が投下された午前8時15分。「黙とう」  広島市で多くの人が祈るその中に、左手のフルート奏者、畠中秀幸(56)さんがいました。フルート奏者・畠中秀幸さん「8時15分の瞬間に…

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県民の健康不安に対応 県が“PFAS検討委”を設置へ

県民の健康不安に対応 県が“PFAS検討委”を設置へ|TBS NEWS DIG

人体への有害性が指摘されている有機フッ素化合物=PFASによる水の汚染について、沖縄県が、県民の健康不安を軽減するため、今年度中に専門家から意見を聴取する委員会を設置することが分かりました。PFASをめぐっては、県内の米軍基地周辺から高濃度で検出されているほか、先月には県内の研究チームが、PFASの血中濃度と心筋梗塞の関係性を示す研究成果を公表しています。こうしたなか県は、PFASによる県民の健康不安を軽減する…

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「Back! No picture! 」警察すら締め出された米軍ヘリ墜落事故から21年 不条理は変わらず

「Back! No picture! 」警察すら締め出された米軍ヘリ墜落事故から21年 不条理は変わらず|TBS NEWS DIG

クラクションを鳴らしながら対向車線を逆走する米軍の消防車両。2004年8月13日、米軍ヘリ墜落の一報を受け現場に向かう女性記者の声は上ずっていた。記者:「オキコクだって! このへん裏道ある? 抜け道ある? 」現場に到着すると、信じられない光景を目の当たりにした。

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