ジャングリア沖縄の入場チケット 地元今帰仁村のふるさと納税の返礼品に

「ジャングリア沖縄」の開業に向け地元の今帰仁村は20日、入場チケットをふるさと納税の返礼品に加えると発表し、同日受付を開始しました。ウェブサイト「ふるさとチョイス」から申し込みが可能で、2万6000円の寄付で大人1人のチケットが受け取れるということです。▼今帰仁村 久田浩也村長「ジャングリア沖縄の開業にあわせて今帰仁を訪れていただき、今帰仁の魅力・文化を満喫していただきたい」▼「ジャングリア沖縄」を運営…
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「ジャングリア沖縄」の開業に向け地元の今帰仁村は20日、入場チケットをふるさと納税の返礼品に加えると発表し、同日受付を開始しました。ウェブサイト「ふるさとチョイス」から申し込みが可能で、2万6000円の寄付で大人1人のチケットが受け取れるということです。▼今帰仁村 久田浩也村長「ジャングリア沖縄の開業にあわせて今帰仁を訪れていただき、今帰仁の魅力・文化を満喫していただきたい」▼「ジャングリア沖縄」を運営…

沖縄県が「超高齢社会」の課題を調べたアンケート調査で、高齢者の約4割が経済的に暮らしが「心配」と回答したことが分かりました。県内では、65歳以上の高齢者人口が2020年の33万人から2045年にはおよそ1.4倍の47万人まで増え、3人に1人が高齢者となる見込みです。県はこうした「超高齢社会」が抱える課題を分析しようと、昨年度初めて高齢者の生活状況に関するアンケート調査を実施し、2300人あまりから回答を得ました。このう…

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。戦時中、400人あまりの若者が出撃した鹿児島・知覧の特攻基地。身を捧げる青年たちを見送り、「なでしこ隊」と呼ばれた女性が「特攻は美談ではない」と80年前の記憶を語ります。桜の枝を手にした女学校の生徒たち。太平洋戦争末期、敵の艦船に体当たりする特攻隊の若者を見送っています。彼女たちはのちに、「なでしこ隊」と呼ばれました。陸軍最大の特攻基地があった鹿児島の知…











18日から能登半島地震の復興状況を視察されている天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。初の被災地訪問には、どんな思いがあったのでしょうか?山形純菜キャスター:愛子さまは、5月18日から能登を訪問されています。公務で災害・被災地を訪問されるのは、今回が初めてということです。単独公務で言いますと、2024年から回数を重ねて、今回で6回目となります。TBS報道局 社会部 米田祐輔記者:今回、愛子さまは初めて被災地を訪問さ…

今月13日、米軍のUH-1ヘリから発炎筒などが入った重さ約18キロのバッグが本部半島に落下した事故で、県は19日、沖縄防衛局などを県庁に呼び抗議しました。県は19日、外務省沖縄事務所の宮川学沖縄担当大使と沖縄防衛局の伊藤晋哉局長を県庁に呼び、米軍ヘリ搭載の危険物の固定を徹底し安全管理体制の抜本的な見直しを行うことなどを求めて抗議しました。事故発生から県への通報が4時間後だったことについて沖縄防衛局の伊藤局長…

沖縄戦研究者の吉川麻衣子さん。小学生のころに聴いた恩師の戦争体験をきっかけに、沖縄戦研究の道に入りました。臨床心理士として、沖縄戦を生き抜いた人々の心の痛みを聴く活動を紹介します。* * *杖をついて歩く女性と、女性の左腕を支えるもう1人の女性。カメラの前に現れたのは、沖縄戦の語り部として活動してきた元学徒、翁長安子さんとその教え子、沖縄大学の吉川麻衣子教授です。今年4月、沖縄大学で再会しました。…









