東京に関するニュース

東京に関連するニュース一覧です

優勝候補の2人が“見つめ合い” 9秒85の同タイムで仲良く決勝へ、織田裕二さんも興奮「“お前やるな”」と吹替え【男子100m準決勝】

優勝候補の2人が“見つめ合い” 9秒85の同タイムで仲良く決勝へ、織田裕二さんも興奮「“お前やるな”」と吹替え【男子100m準決勝】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子100m準決勝(14日、国立競技場)男子100m準決勝の2組で、優勝候補の2人が9秒85(+0.2)の同タイムの1着でフィニッシュ。今季世界最高タイム(9秒75)を持つK.トンプソン(24、ジャマイカ)が隣を走るパリ五輪200m銀のK.ベドナレク(26、アメリカ)と“着差なし”の同タイムで、最後はお互いに“見つめ合いながら”余裕の1着。決勝を前に早くも火花を散らした。トンプソンがフィニッシュ後、ベドナレクの…

続きを読む

男子走高跳で日本史上初、二人が決勝進出!2大会連続の赤松諒一&初の瀬古優斗は靴が「パッカーン」のアクシデントも2m25クリア 真野は予選敗退【世界陸上】

男子走高跳で日本史上初、二人が決勝進出!2大会連続の赤松諒一&初の瀬古優斗は靴が「パッカーン」のアクシデントも2m25クリア 真野は予選敗退【世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)男子走高跳の予選が行われ、赤松諒一(30)、瀬古優斗(27)がそろって決勝進出を決めた。日本人選手の同種目決勝進出は3大会連続で、複数での決勝進出は史上初の快挙となった。日本人歴代2位の2m33を8月にマークした瀬古は、“想定外”の事態も初代表で初の決勝進出を果たした。「ここがパッカーンって」と靴の外側が破けるアクシデント。最初の2m16は接着剤で応急処置を…

続きを読む

男子100m ライルズが9秒92でファイナルへ!『呪術廻戦』人気キャラクターのポーズに国立は大歓声【東京世界陸上】

男子100m ライルズが9秒92でファイナルへ!『呪術廻戦』人気キャラクターのポーズに国立は大歓声【東京世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子100m準決勝(14日、国立競技場)東京世界陸上2日目、男子100m準決勝が行われ、前回大会王者のN.ライルズ(28、アメリカ)が9秒92(+0.1)をマークし、この日午後10時20分の決勝に駒を進めた。 準決勝1組に登場したライルズは、レース前のウォーミングアップでは片膝をついて静止。祈りを捧げると、歓声に手を振って応えた。さらに名前がコールされると『呪術廻戦』の人気キャラクター五条悟の“無量空…

続きを読む

天皇皇后両陛下ご臨席のもと「ながさきピース文化祭」開会式 さだまさしさんの国歌独唱も(動画あり)【長崎・佐世保市】

天皇皇后両陛下ご臨席のもと「ながさきピース文化祭」開会式 さだまさしさんの国歌独唱も(動画あり)【長崎・佐世保市】|TBS NEWS DIG

14日、長崎県佐世保市で「ながさきピース文化祭」の開会式が天皇皇后両陛下ご臨席のもと開かれました。天皇皇后両陛下は開会式に先立ち、13日午前、ピース文化祭の催しの一つで今月21日に行われるダンスイベントに参加する地元チームの演技をご覧になり、出演した小中高校生らと交流しました。聖和女学院高校3年・井澤くる美さん「みんな息がぴったりで揃っていてすごいねと言っていただきました。祇園小学校5年・岡本くるみさん…

続きを読む

男子35km競歩で日本勢メダル第1号の勝木隼人 晴れやかな表情でメダルセレモニーへ【東京世界陸上】

男子35km競歩で日本勢メダル第1号の勝木隼人 晴れやかな表情でメダルセレモニーへ【東京世界陸上】|TBS NEWS DIG

男子35km競歩で日本勢第1号の銅メダルを獲得した勝木隼人(34、自衛隊体育学校)が14日、メダルセレモニーに参加した。国立競技場外の特設会場で行われた表彰式には多くの観客も詰めかけた。金メダルのE.ダンフィー(34、カナダ)、銀メダルのC.ボンフィム(34、ブラジル)、銅メダルの勝木隼人(34、自衛隊体育学校)の3人が揃って入場すると大歓声が起こった。勝木は壇上に上がると両手を広げてガッツポーズ。小池百合子東京都…

続きを読む

小林香菜「合宿中ずっと1人だった」と振り返り涙「ロス五輪に出場して、この辛いのは早く終わりにしたい(笑)」【東京世界陸上】

小林香菜「合宿中ずっと1人だった」と振り返り涙「ロス五輪に出場して、この辛いのは早く終わりにしたい(笑)」【東京世界陸上】 |TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 女子マラソン(14日 国立競技場発着、42.195km)レース中の気温が30度に迫る中、女子マラソンは初出場の小林香菜(24、大塚製薬)が日本勢トップの7位(2時間28分50秒)でフィニッシュ。世界陸上では2019年ドーハ大会の谷本観月(7位)以来、日本勢3大会ぶりの入賞となった。レース後のインタビューで小林は「いやちょっともう信じられないですね。運が良かったのかなって。タイムも(2時間)29分くらいで…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ