自民316議席の衝撃…「昭和リベラルの終焉」と若者の現実的選択

真冬の総選挙も終わって、結果は自民党が316議席を獲得して圧勝。一つの党で定数の3分の2を超えるのは戦後初という、まさに歴史的勝利でしたが、一方で立憲民主と公明の両党が合流した「中道改革連合」は改選前の3分の1以下、49議席と惨敗しました。2月13日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、元サンデー毎日編集長・潟永秀一郎さんがその背景にある「昭和リベラルの終焉」と、自身の予測を覆した「若者の変化」…
最低賃金に関するニュース一覧です。

真冬の総選挙も終わって、結果は自民党が316議席を獲得して圧勝。一つの党で定数の3分の2を超えるのは戦後初という、まさに歴史的勝利でしたが、一方で立憲民主と公明の両党が合流した「中道改革連合」は改選前の3分の1以下、49議席と惨敗しました。2月13日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、元サンデー毎日編集長・潟永秀一郎さんがその背景にある「昭和リベラルの終焉」と、自身の予測を覆した「若者の変化」…

深刻な物価高騰が問題となる中、新たな動きです。岩手県や県内の経済団体が、企業の「価格転嫁」を後押ししようと3年前に出した共同宣言が12日更新され、県庁で署名式が行われました。署名式は、達増知事や県内の経済団体の代表などが出席して行われました。共同宣言は、県内の企業が安定した経営を続けられるよう、原材料費などの上昇分を価格に上乗せする価格転嫁を後押ししようと、2023年7月に県内12の団体や機関が発表したも…

社員やパート従業員ら10人に2か月分の賃金を支払わなかった疑いで10日、長野市の警備会社と社長が書類送検されました。最低賃金法違反の疑いで、長野労働基準監督署から長野地方検察庁に書類を送られたのは、長野市のテイストと60代の男性社長です。長野労働基準監督署によりますと、会社と男性社長は、20代から70代の男性9人、女性1人の社員やパート従業員ら10人に、2024年7月分と8月分の2か月分の賃金合わせておよそ100万円を…











衆議院選挙は、今月8日の投開票に向けて舌戦が繰り広げられています。シリーズでお伝えしています候補者の主張。今回は、岡山1区の候補者の「選挙戦で訴えたいこと」です。岡山1区には届け出順に、参政党・新人の山本安音氏、共産党・新人の住寄聡美氏、国民民主党・新人の原紘志氏、中道改革連合・新人の原田謙介氏、自民党・前職の逢沢一郎氏のあわせて5人が立候補しています【画像①】Q選挙戦で訴えたいことは。(山本安音候…

共産・新 坂本洋史候補(50)皆さんおはようございます。いよいよ衆議院選挙公示されました。この衆議院富山3区から、国民の暮らしと命を守るために、勝利を目指して全力を挙げて頑張り抜く決意でございます。どうか皆さんの大きなご支援、まずお願いを申し上げます。今度の選挙、今の物価高騰から、いかに国民の暮らしを守るのか、これが問われる選挙であります。私訴えたいのはいくつかあります。まず第1に、消費税を一律5%に引…

山形市できょう事業者や労働者の代表、県などが参加し賃金引き上げの取り組みについての意見交換が行われました。事業者からは、商品やサービスへの価格転嫁が進んでおらず賃金引き上げが難しいといった意見が出されました。山形労働局で開かれた会議には、県や連合山形、金融機関などの代表者が参加しました。 山形県は、去年12月、最低賃金が1032円となりました。賃金引き上げが進む中、事業者からは「人材確保のため…









