岩手に関するニュース

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岩手県政150周年 専門学校生が県の偉人にちなんだランチメニュー考案し、試食会行われる 盛岡市

岩手県政150周年 専門学校生が県の偉人にちなんだランチメニュー考案し、試食会行われる 盛岡市|TBS NEWS DIG

岩手県政150周年に合わせて、盛岡市の専門学校生が県の偉人にちなんだランチメニューを考案しました。11月中旬からの提供を前に31日は関係者の試食会が行われました。これは県とMCL菜園調理師専門学校が、県政150周年記念の期間に合わせた取り組みです。こちらが奥州市水沢出身の偉人・後藤新平が食べた洋食をもとにしたランチコースです。県産の牛肉を使いパイ生地で包んだ「アンクルート」や、県産の原木しいたけを使いダシか…

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全国大会にのぞむ花巻東野球部と陸上競技部が花巻市長を表敬 意気込みを語る 岩手

全国大会にのぞむ花巻東野球部と陸上競技部が花巻市長を表敬 意気込みを語る 岩手|TBS NEWS DIG

東北大会や岩手県予選で優勝した花巻東高校の硬式野球部と陸上競技部の生徒が、花巻市役所を訪れました。31日、上田東一花巻市長のもとを訪れたのは秋の高校野球東北大会で優勝した硬式野球部の古城大翔主将や、10月の全国高校駅伝の県予選で優勝を果たした陸上競技部女子の金野姫依主将などです。選手たちは上田東一市長に大会での優勝や次の大会に向けた決意を報告しました。上田市長は「チームワークを生かして頑張ってほしい…

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県庁舎再整備懇話会 施設の面積を現在より広いおよそ5万平方メートルとする試算公表 岩手

県庁舎再整備懇話会 施設の面積を現在より広いおよそ5万平方メートルとする試算公表 岩手|TBS NEWS DIG

老朽化や耐震性が課題となっている岩手県庁の再整備について、必要な施設の面積を現在よりも広いおよそ5万平方メートルとする試算が公表されました。これは、31日県庁で開かれた、県庁舎再整備懇話会で県が示したものです。それによりますと、必要な施設の面積は、現在の建物の規模に知事部局棟で災害対策本部支援室や官民の連携に必要なスペース、議会棟で議員の控室や傍聴者ロビーなど、必要な機能を追加して算出されました。…

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クマによる死者は過去最多の12人 きょうも各地でクマの出没相次ぐ

クマによる死者は過去最多の12人 きょうも各地でクマの出没相次ぐ|TBS NEWS DIG

連日相次いでいるクマの被害。小学校や大学など教育現場にも出没していて、休校などの影響が出ています。けさの岩手県雫石町の公民館。防犯カメラがクマの姿を捉えていました。入り口の自動ドアに手をかけ、その後、去っていったクマ。自動ドアはガラス戸のフレーム部分が壊れ、クマがぶつかった痕が残されていました。雫石町職員 谷崎修さん「中央公民館、開館していれば非常に危なかったと思います」きのうは山形県の小学校で…

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2026年用年賀はがき販売開始 発行枚数は15年連続減少 盛岡市

2026年用年賀はがき販売開始 発行枚数は15年連続減少 盛岡市|TBS NEWS DIG

早いもので今年も残すところ2か月余りです。そんな中2026年用の年賀はがきの販売が30日全国一斉に始まり、盛岡市では郵便局に地元の園児が訪れ、販売開始を祝うセレモニーが行われました。盛岡中央郵便局でのセレモニーでは、近くにある仁王幼稚園の年長の園児19人が手紙にまつわる歌を披露し、年賀はがきの販売開始に花を添えました。そして午前9時、園児たちの合図で販売が始まりました。 (園児たち)「今から年賀はがきを販…

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白線間隔を広げた横断歩道で歩行体験 視覚障害者の安全を期待 盛岡市 

白線間隔を広げた横断歩道で歩行体験 視覚障害者の安全を期待 盛岡市 |TBS NEWS DIG

白線と白線の間隔を広げた横断歩道が岩手県内で初めて設置され、視覚障害者が歩行体験して渡った感覚を確認しました。これが29日から盛岡駅西通に運用が開始された、白線の間隔が拡大された横断歩道です。白線の間隔が通常の横断歩道の2倍の90センチあります。白線の間隔を広げることによって、塗り直しの際のコスト削減が期待されます。 一方で、視覚障害者の安全を考え、音の出る信号機と凹凸のある樹脂製のシート「エスコー…

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