広島県呉市の船の解体現場で14日、廃船や廃材が燃える火事がありました。係留された船にも延焼。消防車や海上保安庁などが船から消火活動にあたり、発生から3日目に「鎮圧」となりました。

【画像を見る】黒煙を上げ燃える廃船や廃材 係留された船にも炎は広がり

火事があったのは、呉市音戸町渡子の「中本船舶工業」です。消防と警察によりますと、14日午後0時50分ごろ、「大量の黒煙があがっている」と119番通報がありました。

屋外にある船の解体現場で、廃船と廃材が燃え、さらに係留していた船にも延焼したということです。