「花もち」作りが最盛期 冬に花が少ない飛騨地方の正月を彩る 出荷は関東や関西にも… 岐阜・高山市

飛騨地方の正月を彩る「花もち」作りが、岐阜県高山市で最盛期を迎えています。花もちは花に見立てた紅白の餅を、木の枝に巻き付けたもので、冬に花が少ない飛騨では正月の飾り物として、古くから親しまれています。高山市江名子町の作業場では先月中旬から作業が始まり、地元でとれた餅米で作った紅白の餅を幅1センチほどの短冊状に切り、ひび割れを防ぐため餅をのばさないよう気をつけながら、一つずつ枝に巻き付けます。それ…
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飛騨地方の正月を彩る「花もち」作りが、岐阜県高山市で最盛期を迎えています。花もちは花に見立てた紅白の餅を、木の枝に巻き付けたもので、冬に花が少ない飛騨では正月の飾り物として、古くから親しまれています。高山市江名子町の作業場では先月中旬から作業が始まり、地元でとれた餅米で作った紅白の餅を幅1センチほどの短冊状に切り、ひび割れを防ぐため餅をのばさないよう気をつけながら、一つずつ枝に巻き付けます。それ…

今シーズン一番の寒さとなり、各地で初雪を観測しています。日本海側では大雪となりました。雪の中を走行する除雪車。山形県では、きのうの夜から雪が降り続き、道路や信号機が白く覆われました。新潟県湯沢町でも、この積雪。高柳光希キャスター「きのうから一晩、雪が降り続き、銀世界へと変わりました。積もった雪の高さを見てみると、30センチほど積もっています」雪かき作業に追われる住民は…住民「(Q.いよいよ冬が始まっ…

ことし、クマの目撃件数が12月3日時点で1041件の岐阜県。クマの生態に詳しい専門家に聞きました。(岐阜大学 淺野玄准教授)Q.この先クマが人里まで下りてくる心配は?「もともとクマは警戒心が高い動物なので、人目に触れる所に出てエサを食べることはしたくない。エサを食べなければ、冬眠をやり過ごすことができないので、リスクを冒してでも出てくる」淺野准教授によると、ここ10年で岐阜県内のクマの個体数は1.3倍~1.4倍増…











中国政府の日本への渡航自粛の呼びかけから約半月。東海地方の観光業への影響は出ているのでしょうか。去年、高山市を訪れ宿泊した外国人観光客約77万人のうち、中国本土からの観光客は2番目に多い約6万3000人。しかし、先週末の様子を見ると、中国人観光客の姿はあまり目立たない印象です。外国人観光客からも人気の日本酒の酒蔵では…(舩坂酒造店 鴨林周平店舗総支配人)「(客足が)少し落ち込む時期ではあるので、そこまで…

11月30日(日)午後、岐阜県多治見市の県道 愛岐道路で土砂崩れが発生しました。土砂崩れがあったのは多治見市脇之島町で、岐阜県の多治見土木事務所によりますと、30日午後2時半ごろ、突然山の斜面が崩れ、大量の岩や土砂が道路をふさぎました。落下した岩は大きいもので直径約3メートルあり、重さはわかっていません。巻き込まれた車はなく、けが人はいませんでした。12月1日朝から、土木事務所の職員らがドローンを使って被害…

中日本高速道路は12月2日~4日にかけて降雪が予測される区間を発表し、冬用タイヤの装着及びタイヤチェーンの携行を呼びかけています。E1 名神 養老JCT~八日市IC 3日(水) 夜間E1A 新東名 浜松いなさJCT~新城IC3日(水) 夜間E1A 新東名 豊田東JCT~岡崎東IC3日(水) 夜間E1A 新名神 亀山JCT~甲賀土山IC3日(水) 夜間









