「水ぼうそう」患者数増加 山形市の定点医療機関では前の週の8倍で警報レベルに 県内は5週連続で注意報レベル(山形)

山形県内で「水痘(すいとう)」いわゆる「水疱瘡(みずぼうそう)」の患者数が増加しています。山形市では定点医療機関で確認された患者数が前の週の8倍に増え、警報レベルになりました。「水疱瘡」は発熱と全身に現れる発疹が特徴の感染症で、抵抗力の弱い乳幼児や成人が感染した場合は重症化するリスクが高いので注意が必要とされています。 今月1日から7日までに県内26の小児科定点医療機関から報告があった患者数は…





































