昭和の誕生から来年で100年を迎えます。
山形県酒田市の美術館では日本の原風景をアートで再現した展覧会が開かれていて、訪れた人をレトロな雰囲気で出迎えてくれます。
紙を折ったり、重ねたりすることで立体的な世界を生み出す「ペーパーアート」。

こちらは木や粘土などを使い街並みを忠実に再現した「ジオラマ」

酒田市美術館では今、ジオラマ作家の山本高樹さんとペーパーアート作家の太田隆司さんによる展覧会が開かれています。

初共演となる2人の作家が「昭和レトロ」の世界を立体的に再現し、日本の原風景を感じられる内容となっています。

酒田市美術館 学芸員 伊藤幸太郎さん「昭和を知らない世代も多いと思うので、そういった世代にこういう生活をしていたんだなというのを知ってもらって改めて昭和ってどんな時代だったんだろうと自分たちで調べるきっかけになってくれれば」














