能登半島地震 災害関連死認定審査会が新たに5人を認定

能登半島地震のあとに避難生活による心身の負担などが原因で亡くなった災害関連死について、県は新たに5人を認定すると決めました。県は遺族側からの申請を受け、災害関連死について医師と弁護士からなる審査会で判断していて、20日開いた43回目の会合では15人を審査しました。このうち、輪島市の2人と志賀町の1人、能登町の2人の合わせて5人を新たに災害関連死に認定すると決めました。一方、今回の審査では9人が災害との因果関…
富山に関連するニュース一覧です

能登半島地震のあとに避難生活による心身の負担などが原因で亡くなった災害関連死について、県は新たに5人を認定すると決めました。県は遺族側からの申請を受け、災害関連死について医師と弁護士からなる審査会で判断していて、20日開いた43回目の会合では15人を審査しました。このうち、輪島市の2人と志賀町の1人、能登町の2人の合わせて5人を新たに災害関連死に認定すると決めました。一方、今回の審査では9人が災害との因果関…

富山市内の飲食店で無銭飲食をしたとして、男3人が21日、詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、いずれも富山市在住で自称、無職の男(54)と、会社員の男(54)、アルバイト従業員の男(48)の3人です。富山中央警察署によりますと、男らは富山市内の飲食店で、20日の夜9時ごろから5時間半にわたり、焼酎やウーロン茶など代金あわせて1万3000円あまりの提供を受けた疑いがもたれています。男らの所持金は3人あわせ…

「白身のトロ」とも呼ばれる高級魚、ノドグロ。富山をその一大産地にしようと研究を進める富山県水産研究所が大豆イソフラボンを使ってメスを増やす技術の開発に成功しました。香ばしく焼き上げられた塩焼きに、透き通るような白身のお刺身。「ノドグロ」の呼び名で親しまれる「アカムツ」です。脂の乗りと強い旨味が特徴で浜値で1キロ1万4000円の値が付くこともある高級魚です。県内での漁獲量は年間10~25トンほどと決して多く…











おもちゃと称し、本物の拳銃を輸入したとして、富山県の男が銃刀法違反の疑いで書類送検されました。銃刀法違反の疑いで富山地検に書類送検されたのは、富山県内に住む50代の男です。去年2月、何者かと共謀のうえ、中国から本物の拳銃1丁をおもちゃと偽り、郵便で日本国内に輸入した疑いがもたれています。

受験シーズンもいよいよ最終盤です。来月行われる県立高校全日制課程の一般入試の受け付けが、19日から富山県内の各高校で始まりました。このうち、富山中部高校には、中学校の教員が訪れ、受験生の調査書など必要な書類を提出し、高校の担当者が入念にチェックしていました。県立高校の一般入試は、昨年からウェブ上での出願が可能になった一方で、調査書など一部の書類は従来通り中学校の担当者が志願する高校に直接持参する必…

富山県高岡市の新年度予算案が、19日発表されました。出町市長は、新年度を「チェンジ元年」と位置づけ、市長選の公約に掲げていた、高岡古城公園の整備や公共交通の推進などに力を入れる方針です。高岡市の出町市長は19日、就任後初となる新年度予算案を発表しました。出町譲 高岡市長「市民の皆さまからお預かりした税金は、市民のことを一番に考え、市民のために使うという、強い信念のもと『チェンジ元年予算』として編成し…









