2度の空襲を生き抜いた95歳声楽家 集大成のリサイタル 14歳で作曲した「幻滅」を披露

東京大空襲、そして富山大空襲、2つの空襲を生き抜いた声楽家、浅岡節夫さん。95歳のバースデイリサイタルで戦争の悲惨さ、平和への祈りを訴えました。富山市の声楽家、浅岡節夫さん、95歳。かつて音楽教師だった浅岡さんは、先月29日、95歳の誕生日を迎え、きょう、教え子たちが企画した「バースデイリサイタル」に臨みました。浅岡さんは13歳の時、当時住んでいた東京で大空襲を経験。その後、祖父の故郷である富山市に疎開し…
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ゴールデンウイークも最終日。ふるさと富山で過ごした人たちのUターンラッシュのピークが続いています。6日、富山駅では、ゴールデンウイークをふるさと富山で過ごした人たちが見送りに来た家族と別れを惜しむ姿が多くみられました。見送った家族「いつもライン電話ですけど、やっぱりこんな時しか孫の成長が見られないので。」帰省した人「おばあちゃんち行ったよ」記者「何かおいしいもの食べた?」帰省した人「フルーツ」帰省…

「となみチューリップフェア」が14日間の会期を終え、5日に閉幕しました。会期中の入場者数は29万人あまりと去年を下回ったものの外国人観光客の入場者数は1万1500人で過去最多を記録しました。5日に閉幕した「となみチューリップフェア」。強風による一部エリアの閉鎖など天候に恵まれない日もあり、会期中の入場者数は去年よりも3万9000人少ない29万3000人となりました。全体では、目標の30万人をわずかに下回ったものの外国人…











少子化が止まりません。総務省が4日に発表した人口推計で日本の子どもの数は45年連続で減少し過去最少となりました。こどもの日を前に総務省がまとめた人口推計によりますと、4月1日時点で、15歳未満の子どもの数は前の年より35万人減り、1329万人でした。1982年から45年連続で減少し、過去最少を更新しました。男女別では男子が681万人、女子が648万人です。総人口に占める子どもの割合は10.8%で、第二次ベビーブーム期以降、52…

ゴールデンウィークも終盤。富山県南砺市のキャンプ場では県内外から多くの家族連れが訪れていました。あいにくの雨となった4日の入り込みは予約の半分ほどにとどまりましたが、5日は一転して絶好のキャンプ日和となり、満員だということです。子どもたちは小川でオタマジャクシを探すなどして、自然の中でのひとときを満喫していました。女の子「とるのが楽しい。とって触ったら、いっぱい動いて手がこちょがしいって感じで気…

こどもの日。富山市の動物園では青空のもと、毎年恒例のヒツジの毛刈りが行われました。長く伸びた毛を刈ってもらったのは、メスの「田中さん」。毛が自然に抜けない「サフォーク」という品種です。飼育員「このまま放っておいてしまうと夏もモコモコのままですごく暑くて熱中症になってしまったり、毛の中にゴミが溜まったり毛玉ができたりして、皮膚の病気になってしまうこともあります」次々と体の向きを変えられながら、毛を…









