「ことしも良い年になるかな」370年以上の歴史、福野夜高祭 行燈壊し合う”引き合い”…気迫あふれる姿に熱気 富山・南砺市

370年以上続く南砺市の伝統の祭り「福野夜高祭」。祭りのクライマックスで行燈同士が激しく壊し合う「引き合い」が2日夜に行われ、深夜の町が熱気に包まれました。富山県の民俗無形文化財に指定されている南砺市の「福野夜高祭」。370年以上前、大火からの復興を願って始まったとされている南砺市福野地域の伝統行事です。「ヨイヤサ」の掛け声とともに7つの町の大中小あわせて18の行燈が町を練り歩きます。





































