「被告人を許さない」元同僚の家に放火未遂か…命救うはずの消防士 “友情” 打ち砕いた事件の裏に “恋愛のもつれ” 富山地裁

元消防士が、恋愛感情のもつれを背景に同僚男性の家にガソリンを流し込み殺害しようとした罪などに問われている裁判。4日の証人尋問で被害者の男性は「被告人を許していない。裁判官や裁判員の人たちには厳しい判断をしてほしい」と話しました。殺人予備や放火予備などの罪に問われているのは、高岡市消防本部の元消防士、林陽太被告(27)です。起訴状などによりますと、林被告は2022年8月、当時10代の男性の住宅に火をつけたほ…






































