色とりどり!70坪に200株…個人宅で咲き誇るバラ園 秘密のプライベートガーデン 富山・高岡市

ピンクや赤、白など、さまざまな色のバラが咲き誇るお庭に足を踏み入れると、甘くて良い香りがふんわりと漂ってきます。「こんにちは」と声をかけると、庭の主である大角純子さんがにこやかに迎えてくれました。今年もバラは見事に咲き誇り、ちょうど見頃を迎えています。 実はこの美しいバラ園、一般のご家庭のお庭なのです。毎年、バラが見頃を迎えるこの時期にだけ、プライベートガーデンを一般公開しています。大角さんが丹…
富山に関連するニュース一覧です

ピンクや赤、白など、さまざまな色のバラが咲き誇るお庭に足を踏み入れると、甘くて良い香りがふんわりと漂ってきます。「こんにちは」と声をかけると、庭の主である大角純子さんがにこやかに迎えてくれました。今年もバラは見事に咲き誇り、ちょうど見頃を迎えています。 実はこの美しいバラ園、一般のご家庭のお庭なのです。毎年、バラが見頃を迎えるこの時期にだけ、プライベートガーデンを一般公開しています。大角さんが丹…

富山県で発覚した自民党の党員問題、後編では疑惑の核心に迫ります。入手した「党員リスト」に記載された複数の人物が「党費を払ったことがない」と証言する中、党費を肩代わりしていたのは一体誰なのか。自民党氷見市支部の幹事長や事務局長、さらには支部長の見解を交え、公職選挙法違反の可能性についても専門家が指摘します。謎に包まれた党費の行方、そして自民党氷見市支部がこの問題にどう向き合うのでしょうか。これは私…

富山県でまた自民党の党員に関する問題が浮上しました。チューリップテレビは、氷見市支部を去年辞めた党員のリストを入手しそこに記載された複数の人が「党費を払ったことがない」と証言しました。氷見市支部では議員が党費を回収することになっていて、専門家は党費を肩代わりしていれば、公職選挙法が禁じる有権者への寄付に当たると指摘しています。これは、自民党員ではなくなった157人のリストです。所属はすべて氷見市支…











来年秋の完成を目指し再建工事が進む首里城正殿できょう、「正殿の顔」唐破風妻飾と鬼瓦の設置が行われました。唐破風妻飾は首里城正殿の正面に施される木彫刻で、「首里城正殿の顔」とも称されています。富山の彫刻師たちが約8か月かけて制作し、県内で塗装された妻飾りは5月19日から仮合わせが行われ、22日、本格的な設置が完了。2体の阿吽(あうん)の龍が黄金の輝きを放ちました。また正殿の屋根では鬼瓦の設置も行われまし…

富山県黒部市で例年とは異なる異変が起きています。黒部川からの大量の砂が用水路を通じて田んぼに流入し、深刻な堆積被害をもたらしているのです。農家からは水を入れられず田植えができないと、困惑の声があがっています。加賀谷悠羽記者「田植えのシーズンですが、こちらの田んぼ、川から流れ込んできた砂が溜まってしまっています。同様に、対岸の田んぼも取水口付近に砂が溜まっています」黒部川左岸土地改良区によりますと…

突然の事業停止で利用者らに波紋が広がっているユニオン・ランチ。22日、従業員らが記者会見を開き、労働組合を結成したことを発表、複雑な胸の内を語りました。労働組合 伊藤厚志さん(73)「あまりにも突然だったんでね。今後どのようにやっていくのか、私もいま白紙の状態です」ユニオン・ランチで宅配ドライバーとして働いていた伊藤厚志さん(73)。給与の未払いなどの不安があり伊藤さんを中心に従業員4人で労働組合を立…









