記録的な大雨被害受け導入 警察官が安全に災害対応を行うための装備を公開(山形)

おととし7月に山形県内を襲った記録的な大雨被害を受け、県警には、警察官が安全に災害対応を行うための装備が導入されています。このほど、その装備が公開されました。おぼれた人に投げてロープで引っ張り救助する「スローバック」や「救命浮環」。被災者を救出する救命ボート。 山形県警でこのほど、災害時に警察官が使用する装備や機材が公開されました。 おととし7月に県内を襲った記録的な大雨被害。二人の警察官が殉職…
大雨に関するニュース一覧です。

おととし7月に山形県内を襲った記録的な大雨被害を受け、県警には、警察官が安全に災害対応を行うための装備が導入されています。このほど、その装備が公開されました。おぼれた人に投げてロープで引っ張り救助する「スローバック」や「救命浮環」。被災者を救出する救命ボート。 山形県警でこのほど、災害時に警察官が使用する装備や機材が公開されました。 おととし7月に県内を襲った記録的な大雨被害。二人の警察官が殉職…

川の氾濫による洪水の危険性を知り、迅速な避難に繋げてもらおうと、重信川の流域にある愛媛県松前町の小学校で防災ワークショップが開かれました。子どもたちが真剣な表情で見つめているのは、重信川の氾濫による浸水想定区域を示した地図です。(児童)「(自宅は)2階部分まで浸かりそう。家が流されそうで怖いです」「早く避難しないといけないと思いました」松前町の岡田小学校で開かれた防災ワークショップには、4年生の児…

水害について学んだ中学生の発表会が盛岡市で行われました。演劇やクイズを使って、備えへの大切さを伝えました。盛岡劇場で行われた発表会に臨んだのは、盛岡市の河南中学校の1年生たちです。生徒たちは、2025年10月から防災学習に取り組み、洪水・土砂災害ハザードマップを基に、浸水の被害が起きた危険箇所などを探すまち歩きも経験しました。14日は地域住民も見守る中、避難所の役割や過去の災害の歴史などの学習した成果を…











今年8月に記録的な大雨で甚大な被害が出た八代市では、住民が「餅つき」でボランティアと交流しました。これは今年8月の大雨で被災した八代市の龍峯地区で、いまも活動を続けるボランティアと住民の親睦を深めるため開かれたものです。地元の小学生「ボランティアも大変だけど私たちが住む地域のために手伝ってくれて嬉しいし優しいなと思った」イベントには約150人が参加し、地元のもち米を使って餅をつきました。地元の小学生…

東北地方では、冬型の気圧配置や上空の強い寒気の影響により、31日昼過ぎから1月1日夜遅くにかけて大雪となる所がある見込みです。大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に注意・警戒してください。気象庁によりますと、日本付近は1月2日にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。東北地方の上空約5000メートルには、氷点下33度以下の寒気が流れ込むでしょう。このため、東北地方では、大雪…

2025年もあと6日となりました。塩田知事に今年1年の県政と来年の抱負について聞きました。事業費が膨み難しいかじ取りを迫られている新たな総合体育館整備について塩田知事は。Q.今年一年を漢字1文字で(塩田知事)「茶。鹿児島県にとって一番うれしかったのは、お茶の生産量が初めて日本一になった。非常に素晴らしい一年になった」「海外でも抹茶ブームで非常に引き合いが強くて、今後も期待をしている」塩田知事が今年、印象…









