開発から10周年を迎えた熊本県のブランドイチゴ、「ゆうべに」をPRするイベントが開かれました。放送:2026年1月8日

「ゆうべに」は県が独自に開発したイチゴで、甘さと酸味のバランスが良いのが特徴です。

1月8日、開発から10周年となる「ゆうべに」の魅力を知ってもらおうと、JA熊本経済連が熊本空港で観光客にPRしました。

試食した人 大阪から「すごく甘くてジューシーでおいしいですね」

試食した人 京都から「甘味が勝たずに甘かった おいしかった」

去年8月の大雨の影響で、一部の産地では苗が浸水するなどして出荷が遅れたものの、12月から出荷のピークを迎え出来も良いということです。

熊本県産のイチゴは全国3位の出荷量で「ゆうべに」はそのうち約6割を占めます。

収穫は6月まで続き、香港や台湾などの海外や関西を中心に、約4030トンの出荷を見込んでいます。