趣味で走り始めて「世界2位」女性市民ランナー(54)が世界選手権出場へ 東京マラソンで2時間47分

運動やスポーツに縁がなかった女性が、わずか10年で世界トップクラスのランナーへ。大分市に住む市民ランナー、内田典子さん(54)が、年代別世界ランキングで2位となり、5月24日に南アフリカで開催される世界選手権に挑みます。
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高校スポーツの祭典・県総体が開幕。華やかな総合開会式をおよそ1600人の生徒が作り上げました。大分市のクラサス武道スポーツセンターで20日行われた県高校総体の総合開会式には、運営も含めておよそ1600人の高校生が参加しました。幕開けは52校、960人の選手による入場行進です。行進は校旗を先頭にそれぞれのユニフォームに身を包んだ選手が笑顔で続き、手旗や横断幕を掲げて観客にアピールしました。このあと選手を代表して…

2025年11月に起きた大分市佐賀関の大規模火災。この火事で自宅を失った漁師・永倉和久さん(39)が、周囲の支えや息子の言葉を胸に、今年2月に漁を再開しました。様々な思いを抱えながら、被災から半年を迎えた姿を追いました。永倉さんは、釣り針の製造販売の仕事を兵庫県で行っていて、漁師になろうと12年前に佐賀関へ移住。結婚して息子が生まれ、マイホームを購入したあと、火災に見舞われました。永倉さん:「この半年は変…











「自分はもう、まともではなくなった」。医療機関の隔離室でそう思い知らされた双極性障害の男性が、障害のある仲間たちとともに介護現場の最前線に立っています。大分市のNPO法人「ブンブンマート」理事長、山田学さん(46)。障害者が作業訓練ではなく、実践的なスキルを身につけながら就労を目指す新たな就労支援に取り組んでいます。障害を"才能"に変えて社会へ送り出す、その挑戦を追いました。

実現に向けて誘致活動が続く四国の新幹線計画についてです。四国など半世紀以上も動かない新幹線の路線を巡って地域による働きかけが過熱し国の反応も徐々に変わり始めています。新幹線の計画を巡って、どのような動きが起きているのか。先週、東京で行われた要望活動をジャーナリストの春川正明さんが取材しました。

退職予定の自衛官の再就職先として、フェリーの運航や整備の仕事を紹介する説明会が19日、大分市で開かれました。九州運輸局が海運業の人手不足を解消するために開いた説明会には、56歳で退職予定の自衛官ら22人が参加しました。海運企業などから仕事内容の説明を受けたあと、フェリーで操舵室やエンジンルームを見学しました。参加者は具体的な操舵の方法や給与内容について質問していました。自衛官は54歳から57歳で退職する規…









