中学生が「ガラス万年筆」を体験 地元の伝統と技術の魅力に触れる 大分・豊後高田市

大分県豊後高田市の中学校で、地元メーカーのガラス万年筆を体験する授業が行われ、生徒が魅力に触れました。この体験授業は、豊後高田市の文具メーカー「ワンチャー」が、書くことの楽しさを伝えようと、市内の中学校を巡回して開催しています。高田中学校に17日、ワンチャーの岡垣太造社長ら5人が訪れ、1年生117人が使い方を教わりながらガラス万年筆で文字を書く体験をしました。生徒たちのほとんどが万年筆に触れるのは初め…
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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎について、全国の医療機関から報告された患者数が5週連続で増加しました。「感染性胃腸炎」は、ノロウイルスなどに感染することで嘔吐や下痢などが見られる感染症です。国立健康危機管理研究機構によりますと、今月8日までの1週間に全国およそ2000の小児科から報告された「感染性胃腸炎」の患者数は、1医療機関あたり9.48人にのぼり、5週連続で増加しました。前の年の同じ時期と比べて、およそ…

大分県豊後大野市の県民の森で、地元の小学生がスギの苗の植樹を体験し、森を守ることの大切さを学びました。この体験会は、子どもたちに林業への理解を深めてもらおうと県が企画したものです。17日は豊後大野市立大野小学校の5年生24人が参加。事前に「地球温暖化の防止」や「減災」における森林の役割を学んだ児童たちは、スギの苗を一本ずつ丁寧に植えていきました。また、シカやノウサギによる食害を防ぐため、自然分解され…











大分県知事と各市町村長による意見交換会が16日に開かれ、県が導入を目指す「宿泊税」について議論が行われました。導入自体に反対する自治体はなかったものの、徴収の公平性や税収の配分割合について要望が相次ぎました。有識者検討会が13日に佐藤知事へ提出した報告書では、宿泊料金に応じた課税を提言。具体的には、1人1泊あたり5000円未満は100円、2万円未満は200円、10万円未満は500円、10万円以上は2000円とする案が示され…

大分市佐賀関の大規模火災からまもなく3か月。復興支援が進む中、大分市で喫茶店を営む夫婦が収集した絵画を販売し、収益を寄付することを決めました。大分市玉沢にある喫茶店「風じん雷じん」では、佐賀関火災の被災者支援に役立ててもらおうと16日から絵画の販売を始めました。絵画は店主の行野富男さんと睦子さん夫婦が集めた有名画家の版画などおよそ100点で、購入価格の半額以下で即売されています。来店客「ずっと気にはな…

店舗や住宅が並ぶ大分市の県道沿いで16日午後、飲食店から出火し、一時騒然となりました。16日午後3時前、大分市小池原の中華料理店で「建物から煙が出ている」と近くの住民から119番通報がありました。消防車7台が出動し、火はおよそ1時間後に消し止められました。この火事で店の厨房の一部が焼けましたが、けが人はいませんでした。現場は、交通量の多い県道松岡日岡線の交差点近くで、付近には店舗や住宅、病院などが立ち並ん…









