大分県の最低賃金 1035円に正式決定 初の1000円超え

大分県の最低賃金は来年1月から初めて1000円を超え、1035円となることが正式に決まりました。大分労働局は来年1月1日から県内の1時間当たりの最低賃金を現行より81円引き上げ1035円とすることを正式に決定し、2日官報に公示しました。9月行われた労使の代表らによる大分地方最低賃金審議会の答申を受けて決定したもので、81円の引き上げ額は過去最大となり、全国で2番目に大きい上乗せ額です。10年前に600円台だった県内の最低賃…
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ゲームセンターで景品になっているおもちゃ拳銃が、実弾を発射できる性能があるとして全国で問題となっています。大分県内でも今年7月以降、これまでに2丁が回収されています。主にクレーンゲームの景品として全国で流通しているおもちゃ拳銃。実は銃刀法違反にあたるとして警察が回収を続けています。(大分県警 組織犯罪対策課・清長史貴課長補佐)「見た目というもので判断というのは非常に困難なものになると思います」中国…

学校生活の思い出が詰まった卒業アルバム。この卒業アルバムが、大分県中津市内の複数の小・中学校で卒業から半年が経った今も届いていないことがわかりました。(保護者)「子どもからいつになったら卒業アルバムもらえるの?と聞かれても何も答えられなくて、かわいそうだし申し訳ない」こう話すのは、今年3月に大分県中津市内の小学校を卒業した子どもの保護者です。保護者によりますと、卒業アルバムは、3月の卒業式で配られ…











赤い羽根共同募金運動が1日から全国一斉にはじまり、大分市ではオープニングセレモニーが行われました。戦後の復興を目的に1947年にスタートした赤い羽根共同募金。79回目となる今年も1日から全国各地で活動がはじまりました。このうち大分市では関係者が出席してオープニングセレモニーが行われ、佐藤知事らに赤い羽根が手渡されました。このほか、会場では県内の高校生らが応募したポスターコンクールの表彰式も行われました。…

大分県九重町の八鹿酒造で酒造りの始まりを告げる「蔵入り神事」が行われ、作り手たちが安全を祈願しました。八鹿酒造では、10月1日の「日本酒の日」に合わせて蔵入り神事が行われ、清酒を製造する笑門蔵に杜氏、蔵人ら12人が集まり、酒造りの安全と良質な酒の完成を祈願しました。(八鹿酒造・麻生益寛社長)「安心で美味しいお酒をお届けするのが我々蔵の責任ですので、楽しく飲んでもらえるものをお届けしたい」八鹿酒造では…

10月1日のメガネの日に合わせて、大分市で役目を終えたメガネに感謝を伝える恒例の眼鏡供養が行われました。眼鏡供養は大分市のヤノメガネが毎年実施していて、今年で46回目となります。1日は大分市の万寿寺で関係者が出席し、この一年に各店舗に寄せられたメガネ1602本を供養しました。10月1日は数字を並べるとメガネに見えることから「メガネの日」に制定されていて、参列者は役目を終えたメガネに感謝を伝えました。(ヤノメ…









