観測史上5番目に遅い台風1号の“名前”は「ウーティップ」に 「コイヌ」「クジラ」「トケイ」…14回に1回“日本名”になる

気象庁によりますと、6月11日午前9時、南シナ海で台風1号が発生しました。観測史上5番目に遅い発生となった台風はマカオでチョウを意味する「ウーティップ」と名付けられました。災害級酷暑に加え、立冬を過ぎても夏日を記録するなど、とにかく「暑い」1年だった2024年が台風はあわせて26個発生。11月には、台風が同時に4個発生し、世間を驚かせました。ここで話題となったのが、台風につけられた名前です。22号は「インシン」、2…






































