名古屋市の大学生が3Dプリンターを使って製作 岩泉町と宮古市の防災インフラ施設のジオラマを岩手県に寄贈

2016年の台風10号災害で被害を受けた岩手県岩泉町の復興支援に取り組む大学生が9日、岩泉町と宮古市の防災インフラ施設のジオラマを岩手県に寄贈しました。ジオラマを寄贈したのは、名古屋市にある名城大学の学生たちです。9日は宮古市で寄贈式が行われ、名城大学2年の水野萌衣さんから県沿岸広域振興局の岩泉土木センターの藤島謙所長に手渡されました。
台風に関するニュース一覧です。

2016年の台風10号災害で被害を受けた岩手県岩泉町の復興支援に取り組む大学生が9日、岩泉町と宮古市の防災インフラ施設のジオラマを岩手県に寄贈しました。ジオラマを寄贈したのは、名古屋市にある名城大学の学生たちです。9日は宮古市で寄贈式が行われ、名城大学2年の水野萌衣さんから県沿岸広域振興局の岩泉土木センターの藤島謙所長に手渡されました。

東日本大震災の発生からまもなく15年です。15年の年月が流れる中で、この未曾有の大震災を教訓に「南海トラフ地震」の対策・取り組みもアップデートされていて、そうした対策・取り組みの“現在地”を、シリーズ「防災アップデート」としてお伝えします。今回は、人口減少が課題となっている山間部の村で、「ほぼ全て」の世帯に導入されている「デジタル端末」についてです。【この記事は前編・後編の後編です】▶前編⋯避難所の…

「世田谷区は木造密集地で火が出やすい」首都直下地震の想定では死者約1万8000人のうち、その7割が「火災」によるものとされています。中でも焼失棟数が多いのが世田谷区、次に大田区です。東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センターの松尾一郎さんは、首都直下地震への備えは「いつか来るかもしれない話」ではなく「今すぐ取り組むべき現実」として捉え直す必要があると指摘します。松尾さんがQGIS(地理情報システム)を…











2月25日、まとまった雨が降った東海地方。水不足が続く、豊川用水の宇連ダムは、回復したのでしょうか?きのうの東海地方は広い範囲で雨が降り、降り始めからの雨量は、名古屋で18ミリ、新城市で34ミリなどと、各地でことし一番のまとまった雨になりました。(桜沢信司気象予報士 2月26日正午ごろ)「渇水が続く新城市の宇連ダムです。きのうの雨で変化はあったのか…あまり変わっていないように見えます」

2022年、宮崎県内に甚大な被害をもたらした台風14号の被害や復興の様子をまとめた記録集が完成しました。県内すべての中学校に配られることになっています。2022年9月の台風14号では、県内各地で浸水や道路の崩壊が相次ぐなど、甚大な被害が出ました。日向地区建設業協会では、この災害の記憶を後世に残そうと被害状況や復興の様子をまとめた記録集を作成。26日は宮崎市の大宮中学校で贈呈式が行われました。記録集には、復旧・…

秋篠宮家の長男・悠仁さまはきょう、明治天皇の墓である「陵」などを参拝されました。今回の参拝で、「成年式」に伴う行事は締めくくりとなります。京都市にある「明治天皇陵」。第122代・明治天皇が眠る墓です。きょう午後、この場所を訪問した悠仁さまは玉串を捧げ、拝礼し、「成年式」を去年9月に終えたことを報告されました。側近によりますと、父親の秋篠宮さまが成年式の後に参拝された例にならっていて、悠仁さまの大学の…









