『第51回衆議院議員総選挙』の結果、新潟県内では自民党が2012年以来14年ぶりとなる“小選挙区独占”という結果になりました。
一番の要因は?
今回の結果を特徴づける背景にまず考えられるのは、高市早苗総理の“人気”です。
全国のニュースネットワーク・JNNの出口調査でも、「高市内閣を支持する」と回答した人は全体の75%にのぼりました。

新潟県内でも間違いなく『高市旋風』が吹いていたようで、これについて中道改革連合の菊田真紀子さんは「旋風ではなく台風だった」と表現しています。

「相手候補にというよりも“高市ブーム”に、台風のようにあおられた」














