「30年ぶり少数与党」石破政権のこれまでを振り返る 「政権の中間テスト」参院選 有権者の評価は?

政権の「中間テスト」とも言われる参議院選挙で、有権者は石破政権に対し、どのような評価を下すのでしょうか。30年ぶりに少数与党となった石破政権のこれまでを振り返ります。去年9月、過去最多9人の候補による戦いを制し、自民党の新総裁に就任した石破総理。その後、新内閣発足から戦後最短での解散、総選挙を仕掛けましたが、自民党の派閥の裏金問題が焦点となるなか、勝敗ラインとしていた「自公で過半数」には届かず、惨敗…



























