共産党福島県委員会は28日午後、会見を開き参議院選挙の福島県選挙区に立候補を表明していた新人の小山田友子氏の出馬を取りやめると発表しました。
県委員会によりますと27日に立憲民主党県連から選挙の協力要請を受け、今回、事実上の候補者一本化を図ったということです。
共産党県委員会町田和史委員長
「自公を少数に追い込むため、立憲民主党への投票を呼びかけていきたい」
参議院選挙では、これまでに自民党の現職・森雅子さん
立憲民主党の新人・石原洋三郎さん
参政党の新人・大山里幸子さん
諸派の新人・越智寛之さんの4人が立候補を表明しています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」












