大雪→地震⇒原発事故!『複合災害』を想定した初めての冬季原子力大規防災模訓練に住民500人が参加 新潟県

新潟県で『冬』の原発事故を想定した初めての大規模訓練が2日間にわたって行われ、住民およそ500人が参加し、原発事故と地震と大雪とが重なる『複合災害』への対応を確認しました。24・25日に行われた新潟県の防災訓練では、雪の積もる冬場に、地震によって、東京電力の「柏崎刈羽原子力発電所」で“重大な事故”が起きたことを想定して行われました。このうち、3mの雪が積もることもある豪雪地域の上越市大島区では、雪崩で孤立…




































