北海道に関するニュース

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価格は1本7000円~1万円「新巻きザケづくり」が最盛期 食べ方は「シンプルに焼いて食べるのがおすすめ」 仕入れ値は去年より約2割上昇 青森県八戸市

価格は1本7000円~1万円「新巻きザケづくり」が最盛期  食べ方は「シンプルに焼いて食べるのがおすすめ」 仕入れ値は去年より約2割上昇 青森県八戸市|TBS NEWS DIG

青森県八戸市にある鮮魚店の加工場で、冬の贈答品として人気の「新巻きザケ」づくりが最盛期を迎えています。創業70年のヤマセン岩村商店では50年以上にわたり毎年この時期に新巻きザケづくりを行っています。8日は従業員6人で重さ約2.5kg、長さ70cmのシロザケのオス65本を仕込みました。10月はじめに北海道から仕入れたサケは2ヵ月ほど塩漬けにしたあとに真水で2晩塩抜きします。その後、荒縄をかけて2週間ほど天日干しします。…

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北海道内28の小中高校の個人情報流出か 児童生徒へのアンケートを実施した会社に不正アクセス これまでに流出したと見られる情報は確認されず 北海道教育委員会

北海道内28の小中高校の個人情報流出か 児童生徒へのアンケートを実施した会社に不正アクセス これまでに流出したと見られる情報は確認されず 北海道教育委員会|TBS NEWS DIG

北海道教育委員会は8日、教育データベースを提供する東京の会社が不正アクセスを受け、北海道内の一部の小中高校で実施した児童や生徒の心理状況を把握するアンケートに関する個人情報が流出した可能性があると発表しました。今のところ、ネット上で個人情報は確認されていません。北海道教育委員会によりますと、民間企業が運営する「EdvPath(エデュパス)」は、学校向けのアンケートで、児童や生徒がネット上でいくつかの質問…

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【 訃報 】 長唄 唄の人間国宝 宮田哲男さん(91歳)死去 (芸名:東音宮田哲男、貴音三郎助)

【 訃報 】 長唄 唄の人間国宝 宮田哲男さん(91歳)死去 (芸名:東音宮田哲男、貴音三郎助)|TBS NEWS DIG

長唄 唄の重要無形文化財保持者(人間国宝)として知られる、宮田哲男(みやたてつお)さんが、2025年11月30日(日)午前4時33分 、心不全のため死去したことがわかりました 。91歳でした 。宮田さんは「東音宮田哲男」 、「貴音三郎助」 の芸名でも活躍し、知られています 。 宮田さんは、1934年(昭和9年)3月25日に北海道札幌市で生まれ、1953年(昭和28年)に八世稀音家三郎助師に入門 。東京藝術大学を卒業し 、長唄の世界…

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ホッキョクグマ「マルル」 北海道へ引っ越し前にラストイベント 熊本市動植物園

ホッキョクグマ「マルル」 北海道へ引っ越し前にラストイベント 熊本市動植物園|TBS NEWS DIG

あさって(12月8日)に北海道に引っ越す、ホッキョクグマ「マルル」のひと足早い誕生日を祝おうと、熊本市動植物園に多くの人が駆け付けました。温かい歌声で出迎えられたホッキョクグマのマルル。マルルの13歳の誕生日はあさってですが、その日に北海道の釧路市動物園に引っ越すことが決まっているため、きょうはひと足早く誕生日会が開かれました。熊本では最後のイベントで、きょうは約400人から抽選で選ばれた60人が集まり、プ…

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【大阪みやげの新定番】たこ焼き×サクサクパイの意外な組み合わせで大ヒット 花がモチーフの「大人かわいい」商品は地道な活動とSNSが追い風に みやげ店内での“場所取り”にもヒミツ

【大阪みやげの新定番】たこ焼き×サクサクパイの意外な組み合わせで大ヒット 花がモチーフの「大人かわいい」商品は地道な活動とSNSが追い風に みやげ店内での“場所取り”にもヒミツ|TBS NEWS DIG

大阪みやげといえば、すぐに思い浮かぶ「定番」がいくつかあると思いますが、実はいまその「定番」の勢力図が塗り替えられつつあるようです。いったいどんな新顔が登場しているのでしょうか? 大阪・関西の玄関口、新大阪駅。駅のみやげもの店で「大阪みやげといえば?」と質問してみると… 「豚まん一択です」 「点天の餃子」 「月化粧」 と様々な答えが返ってきました。そんな数多くの大阪みやげが並ぶ激戦区、新大阪駅で…

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天然記念物《北海道犬》300gの新たな命を次世代へ紡ぐ かつてはアイヌ民族のクマ猟犬…唯一の血統を守り続ける半世紀の挑戦 年間繁殖数100匹という現実

天然記念物《北海道犬》300gの新たな命を次世代へ紡ぐ かつてはアイヌ民族のクマ猟犬…唯一の血統を守り続ける半世紀の挑戦 年間繁殖数100匹という現実|TBS NEWS DIG

「いました、いました!」。奥に小さく見える子犬たち。生まれて2日目の北海道犬は、まだ目も開いていません。手のひらにすっぽり収まる体重わずか300グラムほどの小さな命が、そこにありました。札幌で北海道犬を育てて半世紀。梅本博さん(80)は、小さな命に触れながら「子犬に触ってると時間がすぐ経ってしまう」と話します。子犬を見つめる梅本さんの表情には、深い愛情と同時に、強い使命感が宿っていました。

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