北海道・三陸沖後発地震注意情報 「オオカミ少年」効果はみられずも「防災行動」もとられず… 「呼びかけ内容が不十分」 東大・関谷教授ら調査

青森県で最大震度5強を観測した地震からきょうで1週間。この地震に伴い2度目の発表となった「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、求められた防災対応を行った人は3割に満たなかったことが東京大学・関谷直也教授らの調査で分かりました。初めてこの情報が発表された去年12月と比べると、情報の認知度は上がっているものの、防災対応をした人の割合はほとんど変わらなかったということです。「北海道・三陸沖後発地震注意…





































