「クマの目撃情報や襲撃が増えている」 在日アメリカ大使館が注意呼びかけ

在日アメリカ大使館は北海道や東北地方でクマによる人的被害が増えているとして、日本に滞在するアメリカ人に注意を呼びかけました。在日アメリカ大使館は12日、北海道や秋田県などを対象に「特に人口密集地に近い自治体でクマの目撃情報や襲撃が増加している」として注意を呼びかけました。日本に滞在するアメリカ人に対し、クマが目撃されている地域を避け、一人で出歩くのを控えるよう促すとともに、クマを目撃した場合には地…
北海道に関連するニュース一覧です

在日アメリカ大使館は北海道や東北地方でクマによる人的被害が増えているとして、日本に滞在するアメリカ人に注意を呼びかけました。在日アメリカ大使館は12日、北海道や秋田県などを対象に「特に人口密集地に近い自治体でクマの目撃情報や襲撃が増加している」として注意を呼びかけました。日本に滞在するアメリカ人に対し、クマが目撃されている地域を避け、一人で出歩くのを控えるよう促すとともに、クマを目撃した場合には地…

クマの駆除をめぐるトラブルで猟友会が活動を休止していた北海道積丹町で、町と猟友会が駆除の際のマニュアルを作成し、猟友会が活動を再開しました。積丹町では9月、町議会の副議長の私有地に設置された箱わなで捕獲されたクマをめぐって、出動した猟友会と副議長が口論になり、駆除の際の安全を確保できないとして猟友会が活動を休止していました。クマが箱わなにかかった土地は、副議長の土地で、ハンター9人と役場職員3人が…

北海道と東北でクマによる人的被害が過去最悪のペースで発生していることを受け、知事会議が国へ支援を緊急要望しました。全国でのクマによる死者は13人、けが人は209人に上っていて、このうち北海道・東北と新潟の8道県が人的被害の8割近くをしめています。これを受け13日、8道県の代表が環境省の堀上勝 自然環境局長へ、クマに関する支援で緊急要望をしました。秋田県 神部秀行 副知事「緊急事態と捉えておりますので、そう…











資本主義の現状と地域の未来を考える講演会が山梨県立大学で開かれました。この講演会は山梨県立大学の地方創生人材を育成する教育プログラム・PENTASの一環として開かれました。講師をつとめた元立教大学大学院の教授で哲学者の内山節さんは、現代の資本主義は金が経済を動かす仕組みに偏りすぎていると指摘し、これからは地域での生産や人のつながりを基盤とした経済が大切だと話しました。また北海道の酪農家や若い世代が自前…

13日、政府によるガソリン補助金の増額が始まり、ドライバーからは歓迎の声が聞かれました。馬場佑里香 記者「こちらのガソリンスタンドでは、けさから、レギュラー・ハイオク・軽油すべての価格が5円引き下げられました」政府が石油元売り各社に支給するガソリンなどの補助金が13日、増額されました。札幌市内では値下げに踏み切るガソリンスタンドもあり、ドライバーらが給油に訪れていました。給油客「物価が上昇している中、…

北海道上川地区の「ゆめぴりか」の出来栄えを競うコンテストが旭川市で開かれ、JAあさひかわが4年ぶり、3度目の地区金賞に輝きました。北海道米の頂点を競うゆめぴりかコンテストはブランド力の向上を目指して、2015年から行われています。上川地区のコンテストには12農協が参加。旭川の米穀店代表や北海道米アンバサダーらが香りや味わいなどを審査しました。その結果、JAあさひかわが4年ぶり3度目の地区金賞に輝きました。JAあ…









