横浜・山中竹春市長の会見をライブでお伝えします。
「人間のクズ」といった発言など職員に対するパワハラが認定された横浜市の山中竹春市長がきょう、自身の後援会の会合で辞職する意向を明らかにしたことがわかりました。
山中市長をめぐっては、今年1月、市の幹部職員がパワハラ行為を受けたと告発し、市が第三者による調査を実施。
7月30日に公表された調査報告書では、山中市長が職員に対し、「怒鳴る」「書類を投げつける」などの行為をしていたことや、「ポンコツ」「人間のクズ」と発言していたことがパワハラと認定されました。